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2006.05.30 (Tue)

二人の舞姫物語1stStageLastDance~笑顔の君に~


私の名前は蔡文姫
ダンスユニットダブルSのメインダンサーの一人です
ダブルSと言うのは私と甄さんのラブリィダンスをメインに、6人のダンサーズの8人のユニットです
あの事件が起きたのは、そう・・・全国公演の最終日でした
全国公演と言っても、スターのように大きな箱を使ったものではなく、インディーズの頃の様にみんなと触れ合えるぐらいの距離でと言う趣旨で、街のライブボックスや野外での公演でした
・・・ふふ、そう言うと格好いいですが、本当はそのぐらいしか人がこないだろうって言われたからなんですよ
40を超える公演も最後でした
疲れはありました
ですが最後と言うこともあって、気合で疲れを飛ばしていたような感じです
私たち8人の乗った汽車が最後の公演の地に着いたのはまだ陽の高いうちでした

「ふにぃ、、、疲れたよぉ」
「よいしょと、そこに荷物を降ろすからちょっとどいてくれ」
「ふぁ~~い」
ダンサーズの6人が短い停車時間の間に小道具、大道具を列車から引き摺り下ろす
駅舎の片隅にちょっとした荷物の山ができたのは2分とかからないうちだった
「それでは、お姫様方はここでお休みくださいな」
陳宮が告げると、荷物が作る影に甄と姫が座り込む
「へへー、休憩♪」
「車が来るまで休ませてもらうわね」
それからしばらくして、軽トラががたがたとうるさい音を立てて近づいてきた
「おい、荷物を載せるぞ」
助手席から顔を出した賈クが荷物の周りで座り込んでいる仲間に声をかける
その声に6人がそれぞれに荷物を持ち荷台へ運ぶ
「ほら、姫にこんな重たいの持たせて!」
「ぶも」
「牛さんありがと♪」
「そう思ったらお前も運べ」
指示を出して口ばかり動いている甄に楽進がぼそりと呟く
「ほ、ほら、ちゃんと運んでいるわよ」
8人で始めた全国公演
会場を押さえるだけで資金の尽きた弱小事務所は、彼ら8人にすべてを押し付けた
輸送に始まり会場の設営、大道具もそしてもぎりまで
会場を押さえた後は、チケットの販売だけが事務所の仕事だった
それ以外はすべてダブルSの8人で行っていた
最初は不手際も目立ったものだが、今ではそれなりに手際よくこなしている
最後の公演の地、野外公会堂に徐々にセットが組み上げられていく
「よし、照明完了だ」
「ぶもも」
「ふ、大道具に転向できそうだな」
陳宮、牛金、劉曄の3人が、もちろん簡単なセットだが、慣れた手つきで舞台を組み上げていく
楽進と賈クは車を返すついでに、いつものようにその土地の者に挨拶に行く
面倒を起こさないように
曹昂は入り口と決めた場所で客の入りを待つ
いつも、もぎりは彼の役目だった
3人が組み上げた舞台セットの中で甄と姫はダンスを踊る
同じセットだが、同じ会場ではない
床の凹凸、舞台の大きさを体で覚えないと失敗する
だから二人は踊る
「どう姫?」
「うん、だいたいOK」
二人は一通り舞台で舞うと、中央に立って会場を見渡す
今日は野外、舞台から見えるのはまだ緑の草原
風に下草が揺れ、道路に近いところで曹昂が椅子に座っている
「いっぱい来てくれるといいね」
「そうね」
二人は最後にもう一度踊ると舞台から降りた

緑だった草むらが、夕日で赤く染められた頃
ポツリポツリと観客がやってくる
「お、曹昂じゃん」
「曹昂様、サインいいですか?」
「他のみんなはもぎりしないの? ちぇっ」
入り口で曹昂の周りに人だかりができ始める
「お嬢さん、俺は右で踊るからそっちで見てよ」
「ちっちっちっ。もぎりだってテクがいるんだよ。俺でないとこの華麗な手さばきはできないのさ」
全国公演を始めた頃は愛想も無く、口をへの字に結んでいらいらしていた彼も、今では挨拶をしながら客を誘導している
ひょっとしたら一番変化したのは彼なのではないだろうか
夕日が地平に消え、月が昇る
真っ赤に染め上げていた会場が、満月に照らされ純銀の幕がかかったかのようになる
「姫は大丈夫」
「甄ちゃんも大丈夫」
舞台裏のテントの中で甄と姫が手を握り合って励ましあう
いつの頃からか始まった二人の儀式
「それじゃ・・」
「うん」
「行こう!」
舞台衣装に身を包んだ二人がテントから出る
そこには6人が並んで右手を上げている
無言で、ただ微笑を浮かべてハイタッチを交わす
二人は振り向かない
そのまま舞台へ駆け出す
振り向かなくても大丈夫、今は前だけを見る時
草むらが人で埋め尽くされた会場
そんな最高の舞台に駆け上がり、照明が灯った
「今日は、来てくれて・・・」
甄の言葉を引きついで、姫が大きくジャンプする
「ありがとー♪」
歓声が沸き、空気が震える
「ここが全国公演最後だから、倒れるまで踊っちゃうよ♪」
「みんなも、一緒に楽しみましょう」
その瞬間、スピーカーからは音が流れ、会場が揺れる
甄と姫、二人を中心に8人がダンスを踊る
陽は沈み、丸い月が天空に昇る
雲のない空で、影ができるほどの月明かりを会場へ注ぐ
「もっともっと、盛り上がるよ!」
「みんなも一緒におどろー♪」
きっかけは些細なこと
誰もそれがきっかけだとは気が付かない
何気ない言葉
何気ないしぐさ
ばらばらだったら、何も起こらない
その場所でなければ、起こらない
いくつかの偶然が重なると、それはきっかけになる
小さな小さなきっかけ
でも、きっかけに反応する人が多ければ、それは大きなことになる
姫は言った
「一緒に踊ろう」と
甄は振り上げた
盛り上がれとばかりに手を上に
それを見た一人がこう思った
【すてーじデ踊ッテイインダ】
8人で行う全国公演
人の善意にも支えられ、警備などなくても問題はなかった
でも、今日は違った
一人がステージに上がる
それを見た者が2人、、、5人、、、そして流れが奔流となる
「おい、危ない。上がるな!」
真っ先に気が付いたのは楽進だった
でも彼一人で何とかなるものでは、なかった
「押すな!」
楽進が必死に人の波を押し返そうとする
力の限り、彼は押した
勇猛果敢に、立ちはだかる
まるでその身を盾とするかの如く
動き出した人は後ろからの波に押され止まることなくステージを目指す
たった数十秒で、ステージの半分に人が押し寄せる
「やめ・・・うわぁ!」
それが楽進の叫びだった
楽進ですら止められないものを他の誰が止められようか
「お前たちは早く逃げろ!」
「ぶもおぉぉ!」
その言葉に甄と姫が駆け出す
誰かに悪気が合ったわけではない
ただの偶然、勘違い
でも、悲劇はいつも偶然の先にある
ステージを走る2人
ただ出口に向かって
「握手してください!」
「一緒に踊りましょう」
ファンのただ純粋な祈りに似た想い
詰め掛ける人の波に流され、二人はステージから舞った
月光に照らされ、ウェンディはピーターパンと飛んだ
妖精の粉をかけてもらって
だが、ここには妖精も永遠の子供もいない
空を舞い、そして大地が呼び寄せる
人の立つ所はそこでないと・・・
2人が大地に抱き寄せられ、動かなくなったとき、そこは沈黙の園となった

私が気が付いたとき、目に入ったのは白一色の世界でした
「ここは・・・」
私が呟いたら、白い幕が消えて誰かが覗き込みます
ああ、あれはカーテンだったんです
「お、気が付いたか」
そこには劉曄さんがいました
「まだ、寝ていたほうがいいぞ」
その言葉で私がベッドに寝ているということが解りました
そして、ゆっくりと記憶が戻ります
「何で、私、、、そうだ、ステージ、、、甄ちゃんは!?」
私が問うた言葉に劉曄さんが目を逸らせます
私は劉曄さんにせがんで案内してもらいました
そこには私を拒絶するかのように『面会謝絶』の文字があるだけでした
それから3日、私は退院をした
でも、面会謝絶の文字は取れなかった
あの時、甄さんは落ちる私を抱きしめて守ってくれた
そのせいで自分は頭から落ちてしまったなんて・・・
私は、何も言えないまま病院を後にした
あの事件でみんなの心も離れてしまいました
劉曄さんは、故郷の居酒屋を手伝うと言って荷物をまとめました
賈クさんは、いつの間にか消えていました
楽進さんは、あの時の怪我でしばらくはリハビリ生活が続くそうです
あの力強く勇猛なダンスはもう見られないのです
そんな姿を見たくないと言って、親友だった牛金さんもまた料理の道に向かいました
曹昂さんは父親に呼び戻されて、別のグループに入っていきました
分かれのとき、なんだか寂しそうでした
私と陳宮さんは今の事務所から移籍を勧められて、今はSay-Ryouプロダクションのお世話になっています
あれからもう1ヶ月
陳宮さんは水中ダンスと言う新しいジャンルでがんばっているようです
GANちゃんZOUさんwithQって言う3人で最近よくバラエティに出ているようです
私は今、一人で歌っています
隣に誰もいないのは寂しいですが、それも今は慣れてしまいました
これから収録なんです
よかったら聞いていってくださいね

スポットライトに眩しく照らされて、ステージに蔡文姫が現れる
マイクを持って、演奏にあわせてリズムを取っている
「ホゲェ~!ボエェ~!!」
蔡文姫の歌と共に、感動した客が次々と倒れていく
そんな熱狂のステージが終わり、楽屋に戻る
そして、蔡文姫はそこに待ちわびた人を見た
「ステージ良かったよ」
彼女は以前と変わらない笑顔でそう言った
「どうしたの?・・・あ、髪形変わったから、、、変かな、頭の怪我を隠そうと思って、、、きゃっ」
蔡文姫は何も言わずに駆け寄って抱きしめる
涙が次々と溢れてくる
「うれしいのに、、、涙が、止まりませんよ」
「うん、うん」
抱きしめあって涙にぬれる二人
「俺たちも忘れないでくれ」
顔を上げた先にはいつも一緒だった6人がいた
「みんな、お帰り♪」
涙に濡れながらそう言う
「またみんな一緒だね」
そう言った蔡文姫の言葉を押しとどめる
「ちがうわよ」
否定の言葉に蔡文姫の顔が曇る
それを見て意地悪く笑って言った
「ずっと、みんな一緒よ」

~  完  ~


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2006.05.20 (Sat)

二人の舞姫物語~第二十七話「ラインダンス」~

「あぶぶ、、、ばぁ。ほら、高ぁい高い」
あれって体操のお兄さん、、、よね?
「あ、ほんとだね。体操のシリュウお兄さんだ」
やっぱりそうよね
この前、10年も続いた長寿番組【お母さんといっ蜀?】を辞めてフリーになったのよね
体操がうまくて笑顔が素敵なのよね・・・
「あれぇ、甄ちゃん顔が赤いよ♪」
な、何を言ってるのよ
フリーになったから生活が苦しくて、子守りのバイトをしているようなおじさんに興味ないわよ
「え~、そんなこと言っちゃっていいのかなぁぁ」
もう、いいの
あんなおじさんに興味なんて無いんだから
「やあ。一緒に競演してくれるダブルSのお二人だね」
え、あ、あ、はい♪
「ダブr、、、うひゃ」
ダブルSの甄です♪
ずっと大ファンでした。握手してください♪
「こんな美しい女性がファンだなんて光栄だな・・・ところで、お友達が変な格好で倒れているけど、、、いいの?」
いいんです♪
この子もファンなんですけど恥ずかしく卒倒しているだけですから
「そ、そうなんだ。今日はいいステージにしようね。それじゃ、また後で」
はい♪
「・・・甄ちゃん」
うふふ♪
「うふふじゃないよぉ!」
うふふふふ♪
「・・・はぅ」

3戦目のお相手はケニアデッキです
SR趙雲、SR呂布(涼)、R馬超(涼)の3部隊
昔の悪夢が甦りますよ
神速だけで蹂躙されたあの頃がw
個人的には他と蜀で同じ面子の真正SRケニアのほうが強いような気がしますが、ダブルS相手ではほとんど関係ないでしょうね
さて、がんばりますか
今回こちらの配置は、、、いつもと同じw
相手は城門前に3部隊
それでは3部隊vs8部隊の戦いの幕開けです
開始早々、何も考えずに全部隊城に向かって突撃ですw
賈クだけお留守番の、7部隊アタック
3部隊ではすぐに全部は止めきれまい!

「ああ、シリュウさんはあっちなのね・・・はぁ」
いや、はぁ、じゃないだろ
おい、なんだよその目は
憐れみの目で見るなよ!
「だって、シリュウさんと陳宮じゃねぇ、、、」
それじゃ、あの目つきの悪いお兄さんの相手は任せたぞ
「目つきの悪い・・・え、ちょっと、待って」
「余所見とは、余裕だな」
「い、、、もう来てるじゃないの!?」
「その首頂く!」
「うそ、ちょっと、なんで、そんな、むり!」
「人気もないのに見とれるからだ」
・・・本当に相手なんかするなよ
今度狙われるの俺じゃないか!

いきなり一騎打ちで甄が帰りました
呉国太や呉夫人ほどではない気もしますけど、こいつも一騎打ち好きですよ絶対!
陳宮はその間に城壁ですが・・・まあ、オチはいりませんよね
姫サイドには趙雲が襲い掛かりますが、劉曄が肉の壁で姫が一発入れます
そのまま劉曄を放置で姫は逃げ帰ります
中央では呂布を相手に3部隊が・・・逃げてますw
呂布が食いついてきた方向の食われ役、乱戦足止め役を残して牛金がひとりで城門へ
陳宮、劉曄、それに楽進、曹昂が足止めをしてくれたおかげで城門も一発もらいます
で、生き残ったのは姫のみw

あやや、みんな大丈夫?
「なんとか・・・」
「ぶも!!」
「ふ、読みどおりの展開だ」
あんな怖い人たちが3人も来たら、一人じゃ無理だよ
どうしようかな
「しばらくはこないんじゃないかしら」
「ああ、賈クが見つかるまでは、趙雲が先行するぐらいだろう」
「え、シリュウお兄さんがくるの!?」
ごほんごほん
甄ちゃん、涎でてるよ
「え、、、でてないじゃないの!」
本当にするんだもん、こっちがびっくりだよ

賈クを踏むまでは趙雲がふらふらするかと思ったら、趙雲を先頭に3部隊で突っ込んできます
狙いは城門一点の模様
城門前で賈クを趙雲が踏みますが、撤退することなく普通に帰って行きます
その後ろから怖いのが2部隊も来たので、賈クもすぐ城内へ逃げです
出られるようになったのは、最初に倒れた甄と、姫と賈ク
城門に呂布がきそうなので、一応賈クを防衛に出します
そして姫と甄を端っこに固めて出陣します

いっくよー♪
みんな、強くしてあげる♪
「この加速を使って、何とか時間稼ぎをするわよ」
「よかろう、それまでこの野獣を何とか・・・早くしろよ!」
がんばってねー
「はぁぁぁ!」
「なんだと!?」
「そんなこと・・・」
え、え?
赤い目のおじさんが、怖い顔で・・・
ふぁ~あ、、、

そりゃ、出た瞬間の場所でしたよ
でも、赤兎咆哮使ってくるとは思いませんでした
おかげで姫は瞬間撤退
甄は城壁から離れて見てるだけ状態
賈クは呂布が離れてすぐに来た馬超に乱戦されて、逃げられなくなったところで呂布に轢かれました
結局馬超の城門1発食らったところで、赤兎咆哮が切れたので甄が単独突撃
馬超の城門2発目、呂布の城壁を食らう間、甄ががんばって突撃かけたのに効いた感じがしません
その頃になってようやく他の武将も出れるようになったので砂煙を上げると何とか帰ってくれます
簡単に逆転されてしまいました
しかも相手は撤退者なし
予想はしていましたが、それを上回る結果
さて、帰ってくれたんですが、こちらは追撃しないと行けません
少しでも兵力が減っているうちに・・・
と思って、4部隊で追いかけたんですけど、兵力全快趙雲が来たので帰りましたw
相手も深追いはしてきません
なんだか余裕って感じですよ

オイ、どうするんだ!
このまま番組終了まで楽屋待機か?
「CMまでだな」
「ああ、そこでもう一度舞台を占領しに行こう」
どうやるんだ?
悔しいがあいつらの方が人気も実力も上だ
何かうけを狙える案があるんだろ?
・・・おい、案があるんだろ?
賈ク、なんか言えよ!
劉曄、どこ行くんだよ?!
陳宮!寝たふりしてるんじゃない!!

策も何も思いつきません
流すか、踊るか?
どうしたものでしょうね
8部隊の復活を待っていますが、これでいいのか間違えているのか悩みます
待っているのって苦手です
余計なことばっかり考えてしまう
そんなこんなで士気が6ぐらいまた貯まっています
どうすんだ、どうするんだ?!
と、とにかく、出陣ー!

あは、強くしてあげる♪
「とにかく速さで圧倒するぞ」
「ぶもぉぉぉ!」
「肉体派ではないのだがな」
「ふ、考えても仕方あるまい」
「ほらほら、あっちも来てくれたんだから、いいステージにするわよ」
「そうだな、いつでも全力が俺たちの流儀だな」
「坊ちゃんも成長なされて・・・」
「ぶもおおお!!!」

悲哀では数が減って、武力が同じぐらいになるのが関の山
ここで何かされたらどうにもなりません
ならば、速さで対抗するしかないと言うのが結論
陳宮は外したら終わりですから

「とりあえず、赤目のおっさんにみんなで行くぞ」
「貴様らごときが束になろうと、我の敵ではない」
ぶも!(そんなことはない!)
ぶももぉぉぉ!(一人は小さな雨粒だが、一点に集中した雨粒は石を穿つ!)
ぶぅぅもぉぉぉ!!(俺たちの魂のダンスでお客のハートはいただきだ!!)
「ほう、いい気合だ。ならば我が究極のネタで対抗するのが礼儀」
ぶも!?(な、なに、そのネタは!?)
「む、知っているのか牛金?」
ぶももも・・・(あれは幻と言われた・・・)
「相手のネタに乗って、掛け合い漫才してるんじゃないわよ!」
ぶもぉぉぉ(だからってどつき漫才で幕引くなよぉぉぉ)

こんなネタ合戦で決着が付いたらいいのになと妄想w
牛金先頭で呂布に突撃して、牛金、曹昂、撤退
甄と劉曄の突撃で呂布にも帰ってもらいます
やっぱりどつき漫才は強かった(違

「ははは、やるね。今度は僕の番だね(きらりん)」
シリュウお兄さんだわ♪
「おい、なんかキラキラしてるのが来たぞ」
「さあ、体操はじめるよー。最初は駆け足から行こうかな。僕も君たちと同じ速さになるからね(きらりんきらきら)」
素敵ー♪
「おい、誰かこいつ連れて帰れ」

呂布を倒している間に、残りの部隊で馬超にもかなりダメージを与えていました
そしたら趙雲が神速・・・
スピード同じ、武力大幅に負け
ひえー!
趙雲が突撃来ると、誰かが消えますw
そして、あっさりと攻撃隊全滅です
一応、馬超にもお帰り願いましたよ
でも、趙雲一人に全滅させられて、どうしたもんでしょうね
さらに城ダメージ食らったところで、こちらの再起発動
相手も再起発動で趙雲が帰っていきます
残りカウント、20ぐらい
現在のこちらの士気は4
相手の士気は神速と赤兎しか使ってないのでかなり残っていると思われます
どの計略でも発動で負けが見える・・・ららぁ、負けが見えるよw
どうせ、チャンスは一回しかないので、城内で兵力が8割ぐらいになるまで待ちます
さて、行きましょうか
出陣隊形は・・・横一列w
8枚なので、ちょうど横に全部隊が並びます
オーラを纏って走る姿は、白い波に見え・・・ないかw

ラインダンス!?
「そうよ。最後なんだし、綺麗に踊って終わりましょう」
「ラインダンスでフィナーレなんて初めてだね♪」
「ぶも」
そうか、最後なんだな
わかった、綺麗に踊ろう
「そういう楽進はステップは大丈夫か?」
坊ちゃんこそ、恥をかかないでくださいよ
「よし、ならこれを背中に背負ってくれ」
なんだこれは?
「まあ、気にするな。フィナーレを飾る演出が詰まっているんだ」
「重たいわよ」
「最後ぐらい、俺の言うことを聞いておいてくれ」
最後か、、、
行こうか
「応!」

真横一列でまっすぐ走る騎馬8部隊
地形が平地だからなしえた、別の意味での全軍突撃です
結構綺麗なものですよ
まっすぐ進んで行くと、相手も出てきます
当然ですが、相手の兵力は満タンと
城門を中心に、3部隊が向こうも綺麗に揃って出てきます
揃って、、、ね
中心に馬超ですね
つまりそういうことでしょう
ええ、そう言う事ですね

「ラインダンスで終わるのもいいかな」
「坊ちゃん、何をしんみりとしているんですか?」
「いや、もう番組も終わるし・・・。あっちも最後のネタを出す準備してるし」
「だから、私たちも最後の大ネタで勝負するんじゃない」
「そうだよ♪」
「は、、、何かするのか?」
この、バカボンが!
何の意味もないのに、俺が荷物を持たせると思ったのか!?
「え、意味があったのか、これ!?」
「ぶもも・・・」
「・・・坊ちゃん」
「まったく」
おあつらえ向きだな
「準備いいよ~♪」
「ふ、やっと軽くできそうだな」
待たせたな
ホースを持ってくれ
行くぞ、3,2,1・・・
流されちまえ!!

士気がぎりぎり貯まりました
陳宮の水計が見事に3部隊に襲い掛かります
決まって、知力2の呂布が消えます
そして、ミリになった趙雲と馬超に突撃です
全軍突撃が発動されますが、加速できなければただの+2
さようなら~♪
残りまだ6カウントもありますよ
8部隊が揃って攻城です
騎馬なので減りは少ないですが、8部隊がいっせいに攻城ですから面白いぐらい減ります
まるで攻城兵の一撃
8部隊横に並んでラインダンスでの終了
最後の最後にいいもの見れましたw
と言うことで、正解は【討伐成功】です!
大戦1での試合は多分これが最後
でも、大戦2でも踊り続けるから応援よろしくね♪

討伐成功
ダブルS
メインメンバー
SR甄皇后、U蔡文姫、R楽進、C牛金、C劉曄、C陳宮、SR賈ク、C曹昂(Type【Gi】)
サブメンバー
コスト1の騎兵たち

47勝52敗、残り1 勝率47.5%
再起の法 Level.7
最終品位 六品-前将軍

~おしまい~


EDIT  |  08:38  |  二人の舞姫物語-ダブルS-  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.05.19 (Fri)

二人の舞姫物語~第二十六話「水も滴るいい・・・」~

「だるいわ・・・、ちょっと、そこのADさん」
・・・
「ADって呼んでるでしょ」
・・・?
まさか俺のことなのか?
「そうよ、あなたしかいないでしょ。ふぅ、、、」
まて、俺はAD・・・
「口答えしないの。その白っぽい服装なんてADしかいないでしょ。みなさい、スターの資質のあるものは金色のオーラをまとっているのよ」
オーラって何だよ
俺だって人気者なんだぞ
「あー、もー、うるさい。やる気おきないんだから、ちょっと飲み物取ってきなさい・・・は・や・く・!」
くそ、何で俺が、ぶつぶつ
ほらよっ!
俺が女に優しくてよかったな
「何よこれ、こんなアメリカンなコーヒーじゃダメに決まってるでしょ。どうせならエスプレッソぐらい持ってきなさい」
く、なんだと、、、
「おい曹昂、そろそろスタンバイの時間だぞ・・・誰だこちらの美女は?」
「ほらADさん、お仲間のADが呼んでいるわよ。もういいから行きなさい、ほらほら」
くぅぅぅぅ
おい、陳宮
あいつ殴っていいか、いいか!?

2戦目はSR王異、R許チョ、R司馬懿、R荀、U程イクのとにかく水計デッキ
ある程度士気が貯まって王異が舞うと手がつけられなくなりますね
せめてもの幸いは王異にやる気が無いと言うことでしょうかwww
メイン武力が許チョだけなので、そこが付け入る隙になるか?
劉曄が進んでも、司馬懿にはやはり武力負けしちゃいますしね
うーん、厳しいよねやっぱり
地形は両側になんとなく障害物がある地形
ほぼ平地だけど、なんとなく櫓とか端っこに小さな森とかで走りにくい地形です
こっちはいつものように、右に2、左に2、中央に3、城門に伏兵と言う配置
相手は城門前に柵を置くために許チョと王異と荀が城門前
そうか、司馬懿も伏兵だったんだ、相手3部隊しか見えていませんよ
うーん、伏兵どこにいるのかな

「思うんだけどよ、伏兵って卑怯じゃねぇか?」
「ぶも?」
坊ちゃん、今頃何を
「いや、あいつらって俺たちよりのんびり準備できるだろ」
はい?
「映らないから、、、ほら、賈クなんて今頃メイクしてるぜ」
映らないほうがよろしいのですか?
「ぶもも?」
「・・・いや、映りたい」
だったらよろしいですね
これからは時間に遅れないように準備してください
「・・・はい」

せめて相手の伏兵が出演するのを遅らせましょう
って、ことで開幕してもちょっと待機
許チョはどっちに動くかな・・・あっちか
と言うことは反対側に伏兵が1部隊はいるんだろうな
中央最前線あたりに司馬懿だろうから、程イクか・・・よし、踏んで連突で倒しちゃえw
そんな読みで許チョが動いたほうと逆を進みます
アタッカー3部隊のうち、2部隊は待機です
なんと言っても、相手の見える部隊も城門前ですから
許チョが反転しないように許チョ方面への囮と言うか生贄に甄と陳宮が進みます
反対側には姫と劉曄に送れて曹昂が行きます

陳宮、解っているわね?
「ああ、解っているさ・・・あのちょうりゃぁぁぁの奴を足止めすればいいんだろ」
頼むわよ
ちゃんと足止めしてくれたらロケ弁あげるから
「・・・脂っこいのが嫌でいつも残してるあれをか!?」
そんなこと言わないであんたは少しぐらい肉をつけなさい
「まあ、次回はいい弁当であることを祈ろう・・・って、来ないぞ?」
え?
何で?

許チョが向かっていた左には王異と荀で対処の模様
荀が弓を撃つために固定で王異が乱戦で足止め殲滅を狙っているようです
・・・なぜ?
ひょっとして、甄の方に伏兵なんだろうか
と思ってたら普通に城壁に着きました
王異が向かってきますが、陳宮が乱戦で止めてくれたおかげで甄が一発入れます
そして許チョの向かった右側では・・・

ふ、ウォーミングアップと言うところか
「あやや、何も無かったね」
「おい、俺は何のために呼ばれたんだ?」
ふ、あのチョウーリャーを止めるためだろう
頼むぞ
「なんだか話が違うんだけどな。爺さんの相手って聞いてたんで鼻毛は俺の範囲外だ」
「じゃあ、あたしが・・・」
「ああ、解ったわかった、俺が行くよ・・・まったく」

曹昂が横に進んだらどらが鳴りましたw
やっぱり程イクこっちにいるじゃないか
そりゃ3部隊は止められないけど、反対にいた許チョを向かわせるより弓でいけたんじゃないのかな
曹昂は消えましたが、許チョが来る前に劉曄の決死の体当たりで程イクと許チョを数カウント止めて姫の攻城も成功です
劉曄と陳宮がいなくなったので舞姫二人は死ぬ前に逃げます
ただ、まっすぐではなく中央付近を通ってですが
司馬懿もおおよその予感的中で姫が踏みました
そこへ帰りがけの甄と、ようやく出番の来た楽進牛金が群がりますが、倒す前に乱戦を振りほどかれて許チョが近づいてきたのでこっちも逃げます
こっちが逃げると司馬懿が伏兵掘りでしょう、反転してうろちょろ
そうするとこっちも楽進牛金を反転させて・・・許チョが来るので逃げると
そんなことで時間を潰している間に王異が動きました

「だっるいわねぇ、、、わが軍にぃ、勝利を」
「頼見ますからもっとやる気をですね、、、」
「もう、うるさいわね。うるさいと踊るの辞めるわよ」
「はぁ、、、素直に踊らないと事務所から踊り禁止が出ますよ」
「ふん、そんなの出るわけ無いじゃないの。もしそうなったらまじめに出演してあげるわよ」

それはさておき、司馬懿の危険度がCからSに急上昇
許チョはいますが、楽進と牛金が左右に分かれて司馬懿に向かいます
どっちかが倒れても半分以下の司馬懿をとにかく倒さないとヤバイ
半分以下なので1部隊でも何とか・・・
結果は、逃げられましたw
まあ、踊ったばかりで士気が無い状態ですからそれはそれで正しい、、、ように見えますけど柵は誰が守るの?
柵の向こうの荀が必死に弓を撃って、程があわてて反転してきますけど、柵の色がどんどん変わります
砂煙も上がって、程イクが触れたら柵特攻の楽進は倒れましたが、柵は真っ赤
尊い犠牲と言うところでしょうw

ぶももも
「ちょぅりゃぁぁぁ」
ぶもおお!!
「ちょちょちょちょうりゃぁぁぁ!!」
ぶもももおおおぉぉぉ!!!

楽進が必死に柵を壊している間に牛金は許チョとマイムマイムw
近づいて寄ってきたら離れて、挑発も無いのに寄せて離れてを繰り返します
人語を話さない二人の間にどんなコミュニケーションが成り立ったかは私には解りませんw
ただこの時間稼ぎで賈クが許チョの横まで進めました

牛金、奴との戯言は止めろ!
まずは奇襲成功
「ぶも!?」
「ちょぅぅりゃぁぁ、、、がく」
「ぶもおぉ!!」
いや、討ち取ったりって言われても倒したの俺だぞ
オイ、牛金、聞いているのか!?

さすがにメインアタッカーの許チョが倒れると相手は大慌ての模様
柵の前に程イクで槍をちらほらさせて、司馬懿がオーラで動き回りますが防衛の構え
こっちはまだ士気を使ってませんからね、やれますよ
ふふふ、1戦に続いてダンス開始です!

「じゃんけんぽい!」
やった、勝ったよ♪
「もう、仕方ないわね。次は私だからね」
うん♪
いっくよ~、みんな強くしてあげる♪
「ああ、あちらのお嬢さんのダンスの元気なこと・・・」
「うっさいわねぇ、、、そんなに言うならちゃんと見てなさいよ。踊ったじゃないの」
「、、、最近近眼になったようですから」

荀も程も相手城門前ということであれば、安心して踊れます
姫の踊りで大加速
牛金、賈クがまずぶつかりに行きます
続いて曹昂、陳宮、劉曄も出陣します
早いぞー!

ざっぱーん
「ぶもおぉぉぉ、、、」
「まさか、これほどとは・・・」
「ふははははは、わが水芸はそっちのバッタ物とは質が違うぞ」
なんだと、この俺の水芸をバッタ物呼ばわりだと
よかろう、見せてやる!
ながさ、、、うわ、みんな何をする
「ふ、見つめられていることもわからんのか」
「テリトリーの中だろどう見ても」
それでも後生だ
止めるな、流させてくれー!!

ああ、司馬懿の水芸忘れてましたねw
最初とはいえ兵力少ない賈クも流れちゃいましたよ
2回目も貯まってるのかな、、、まだ大丈夫だろうな
そう信じて3部隊が横一列で突撃w
まあ、すでに範囲内だったので無駄に回避運動するよりは飛天騎馬の速さで突撃と言うところです
すでに貯まってたらどうやっても逃げられなさそうでしたしね
王異が舞っているとはいえ、どうやら士気が12になるほどの時間ではなかったようです
なんとか司馬懿に突撃、程イクに迎撃されましたが加速突撃の威力で劉曄と陳宮は倒れましたが王異も含めて相手を全滅させます
そして飛び出す竜
曹昂が城門に張り付く前だったので張り付いて無駄死にも嫌なので逃げます
相手も回復してからしか来ないでしょうから、中休みです
一人で踊り続ける姫
城内はどんどん回復していきますが、まだ出れるのは突撃しなかった甄と戻った曹昂
それに復活した楽進だけ
と、のんびりしていたら砂煙が上がって相手がぞろぞろと出てきます
8割回復でいいということですか
こっちはまだ3部隊しか出れないのにな

どうするんだ?
「そうですね、許チョが来る頃にはこっちの準備もできるでしょうからそれから」
「司馬懿だけ走ってくるわよ」
「え・・・」
おい、姫の護衛は誰か行っているのか?
「いえ、誰も・・・」
「ちょ、ちょっと。急いで出なさいよ!」
よ、よし
俺が出る
「坊ちゃん、一緒に!」
・・・
・・・
・・・
「ただいまぁ・・・」
「・・・」
いやぁ、参ったなぁ
「何が参ったよ!」
「へくちん」
「すぐにタオルを用意するからね」
あの、俺たちにも・・・
「これでも使いなさい!!」
いや、これ雑巾・・・
俺もタオル・・・
すいません、何でもありません
楽進、怖いな・・・
「・・・はい」

司馬懿の突撃に対処と思って出たら流されてあっという間に戻る羽目に・・・
読み違えたw
ごめんなさい、素直に忘れていました
流した司馬懿はそのまま後方へ戻っていきます
水計マウントの体制でしょうか、、、orz
後ろの方では王異が再度踊りだしました
今なら士気がないのはわかっていますが、突っ込めないー!
こっちはさっき流れたばかりの3人以外が出陣可能・・・可能なだけ
相手は8割ぐらいとはいえ、全部隊出陣済み
王異は一番後ろで踊って、中央あたりで荀が見つめています
程イクが城門に向かってきて、許チョが城壁へ向かってきています
そして司馬懿は荀あたりのところでうろちょろ・・・
詰みですか?
とは言え、まだ30カウント以上残ってますからね、やるだけやりましょう

「ぶも!」
ふ、そうだな
万一一騎打ちで討ち取れたらラッキーと言うことで、許チョの相手はお前に任せよう
「ぶもぉぉぉ!!」
程イクには陳宮で当たってくれ
俺は司馬懿をマークだ
賈クは右からでて荀の視線をはずせ
「そして私が踊るわけね」
ああ、お前の熱いダンスを待ってるぞ
「おい、解っているのだろうな!」
ふ、司馬懿のマークが外れたときのことか
ああ、そのときは・・・おしまいだ
「ぶもお」
「任せたぞ」
ふ、任せておけ

なんだか長くなってきましたよw
昨日より長いってのも問題ですが、もう少しで落城ですからw
さて、劉曄の策に乗って、部隊が飛び出します
当然ですが、劉曄が最初に出て、司馬懿をマークします
そして防衛用に牛金、陳宮
この時点で水計を実は期待していました
仮に反計できなくてもまだ次の部隊もいますから
でも、相手も冷静に打ちません
荀が多分、陳宮を見つめます
そして左右から賈クと甄が出た瞬間に悲哀・・・成功!
成功したら賈クは戻ります
牛金の乱戦に期待していましたが、残念ながらなし
・・・減りが早いですよw
陳宮と程イクは城防衛と元の兵力差で優位です
よく考えたらダンス踊っても、劉曄が落とされたら意味ないですねw
司馬懿もそれを狙ってか劉曄に向かってきます
しまったー逃げろーw
程イクを撤退させた陳宮がカバーに向かいます
それを見た司馬懿が反転して荀の防御に向かいます
・・・そうか、荀落としたらこっちも使えるんだ!
でも、どっちかがいなくなったら・・・そう思うとうかつにお互い動けません
微妙なパワーバランスの上に成り立つ、反計持ちと水計持ちが睨み合うという珍しい状況

ぶもも!?(俺もここまでか!?)
ぶももぉぉぉ(すまないみんな)
「ちょーりゃー」
ぶも!!(なんだと、お前にそんなことを言われるとは、なんと言う屈辱!!)
ぶももぉ(ならば見せてやる、牡牛の底力を)
びもぶもび!(剛力招来!)
「ちょ、ちょ、ちょぉぉぉりゃぁぁぁ!?」
ぶもおぉぉぉ!!(見たか、完全燃焼したこの俺の○○○を!!)
ぶももおおぉぉぉぉ!!!(行くぞぉぉぉ!!!)

死に掛けていた牛金の奮起発動で許チョをさらに抑え続けます
ふはははは、牛をなめるなよ!
武力は足りないが、兵力がほぼ同じになったぞ
よし、賈クもあわせて出陣だ
賈クの突撃も付いて、何とか許チョを撤退させます
その瞬間切り替わる画面・・・なんで水計を撃たれるんだ!?
あ、司馬懿あんなに離れてる・・・
賈クを動かしている間に劉曄の動きが甘くなっていました
流れさる、劉曄と陳宮・・・
牛金と賈クが慌てて司馬懿に向かって進みますが、連続で水計連波
画面に残るのはこちら甄、相手司馬懿、荀、王異
・・・勝っちゃったんじゃないか?
再起発動!!!

「ねぇ、なんか、向かって、きてるから、もう一回、水芸見せてよ」
「だったら、早く水を貯めろよ!」
「ほら、司馬懿さん落ち着いて。私が見つめていれば安全ですから」
「無理に決まってるだろ、あの集団見ろよ!」
「守りきれなんだか」
「って、早っ!」

暴走集団の蹂躙ですね
+8されてますから、触れたらあっという間に消える相手の3部隊
残りカウントも十分に、劉曄で落城です
ははは、勝ちましたよ
そう言う訳で3戦目に突入だ
ここまで来たらやっちゃえ、ダブルS
討伐目指して行くぞ、ダブルS

~おしまい~


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2006.05.18 (Thu)

二人の舞姫物語~第二十五話「駆け抜ける」~

「本局で収録なんて久しぶりね」
えへへ、ずっと地方局だったもんね
また芸能人に会えないかな
「・・・一応言っておくけどあなたもそういう部類なのよ」
えっ、そうなんだ
なんだか実感がわかないよ
「あんたって子は・・・」
ねえ、あの人って有名な霊能力者じゃないの
「ああ、気合で相手を金縛りにするって言う芸を持っている人ね」
「きぃえぇぇぇ!!」
し、、、甄、ちゃん、、、うご、かない・・・
「さすがね。昔は暴れん坊で名が通っていただけのことはあるわね」
か、、感心、、して、、ないで、、、助けて、、、

予告どおりの3戦結果のその1です
まずは麻痺矢のお話
SR呂蒙、R孫堅、R呉国太、U程普、虞翻です
騎馬も孫策ではないので個人的には相性がいいほうです
勇猛に比べたら、賢母のいない天啓なんてね
地形は左右に障害物の、中央のみと言う地形
当然そこに柵が設置
・・・最初っから厳しい戦いです

「ぷんぷん」
おい、姫は何をそんなに怒っているんだ
「さ、さあ・・・」
「もう、みんなどんどんぶつかってよ。あの霊能力者をぎゃふんと言わせるんだから」
なんだか荒れ模様だな
こういうときは言うことを聞いておこう
よし、みんな前に進むのも怖いが、下がったほうが怖いぞ
全員で進めー!

他にやることがありませんw
柵を盾に呉国太の槍がうろちょろ、うろちょろ
はっきり言って邪魔ですが、かまっていられません
柵を壊す役に甄、姫、陳宮、劉曄の低武力隊が進んで弓を一身に集めます
4部隊ですから、乱戦ですべてを止めきれないので、柵も徐々に色が変わっていきます
・・・1枚目は
その後ろからは孫堅がオーラをまとっては突撃をしてきます
なんだかすごい勢いで兵力が減っていきます
当たり前ですけどね

「ひよっこどもめ、どかんか!」
なによ、あんたも邪魔よ
「なんだと小娘が。それなら手加減はせぬぞ!」
いいよ、あんたなんか甄ちゃんがやっつけてくれるもん!
さ、甄ちゃん出番よ♪
「え、なんで。もう、、、こっちも手加減はしないわよ」
がんばれー
ふぁいとぉー
「きゃ、わ、えい、えい、あら・・・。はぁはぁ、、、急に人に振らないでよ!」
甄ちゃん、すごいね
「小娘、いい太刀筋だな。この勝負預けておこう。わっはっはっは」
「・・・楽進、牛金、曹昂! やっておしまい!」
「「「あらほらさっさー」」」
・・・甄ちゃんも人のこと言えないよ

奇跡って意外に身近にあるんですねw
序盤から甄皇后が一騎打ちで引き分けましたよ
そこへ群がるアタッカー3
さすがに撤退とは行きませんでしたが、孫堅を半分以下にしてお帰り願います
こっちも低武力4枚で呉国太を道連れに柵を1枚壊して帰ります
相変わらず賈クは伏兵のまま
幸いアタッカーが3枚とも生き残っていたおかげで弓だけになった相手も攻めてきません
孫堅が兵力回復したらすぐに来るんでしょうけれど
と、思ってたら兵力回復前に孫堅出陣で弓が上がってきます
今が進軍時と見られたか・・・正解!
兵力半分程度の3人じゃ弓に耐えられるかな・・・

早く動かないと
呂蒙の奴が探している!
も、戻れ!
そっちには虞翻か
伏せろ、かわせ、見つかるな!
はぁはぁ、、、見えないからいいが、こんな格好を全国のファンには見せられないな
い、いかん
呂蒙の奴がまっすぐこっちに・・・
ま、間にあわな、、、
「後は任せたぞ、息子たちよ」
くくく、まずは奇襲成功・・・助かった

孫堅が呂蒙を追い抜いて撤退w
なんかラッキー
孫堅いなくなったから、弓も帰るだろうとか思ったらそのまま進んできますね・・・
ぐは、なんかなめられてますよ
いくら低武力とは言え、騎馬四と弓三の差を見せてやるか
こっちが踊れないぐらいだ、そっちも火計は使えまい
突撃突撃突撃!!
やったぜ、虞翻、程普撤退
賈クと曹昂も撤退・・・
相手も帰ってくれたからいいけど、何をやってるんだかね
やっぱり8弓は強いってことだな
そう言うことで序盤は痛みわけ

みんな、いいわね
あのいんちき霊能者をぎゃふんと言わせてよ
「いや、いんちきって・・・」
「まあ、落ち着け」
「ケーキ食べる?」
「ぶもも」
行くわよ!
いんちき霊能者をぎゃふんと言わせるために、みんな強くしてあ・げ・る・!
「おい、楽進。今日のあいつなんか怖いぞ」
「坊ちゃん、いい機会です。女性がいかに恐ろしいかを体感されるのもいいでしょう」
「ふ、まったくだ」
早く行けー!
「Yes,Sir!」

呉国太がいますが、こんな弓の多い展開だと飛天でしょう
姫のラブリーダンスで実施飛び出したのは4部隊
楽進、牛金、陳宮、劉曄
ちょっと遅れて端を甄がこっそり攻城へ向かいます
飛天なので障害物無視です
柵があるので奇襲にはなりませんが、4部隊が残りの柵も壊してくれます
そして柵が壊れたらちょうど向こうの部隊も出てきます
端から攻城を狙った甄の前に呉国太が現れて乱戦を始めます
せっかくこっそり一撃をもらえるかと思ったんですが、無理ですね
そして、メイン4部隊の前には弓3部隊が現れます
ち、インターバルが長すぎたか

「飛んで火にいる夏の虫よ!」
くそ、この距離では止まれん
劉曄!?
「ふ、少し遠いな」
そんな涼しい顔で言うな
金縛りの術が来るぞ
・・・来たか!?
「ぶ、、ぶ、、も、、、」
「いかん、、、、」
くそ、俺も脚がもつれて、、、こ、転ぶ、、、
こんな観衆の前で転ぶとはなんと言う不覚
大恥だ
ん、なんだこの布は・・・ズボン?
何でこんなところにズボンが・・・!!
呂蒙さんのおズボンですか、、、あ、これは失礼を
「貴様、手加減はせぬぞ!!」
いや、悪かった
ズボンおろしたのは謝る
そんなパンツで動くな
「病には勝てぬか・・・」
・・・そう言う事にしておいてやるから楽屋にもどれ

出陣、麻痺矢、瞬間に楽進と一騎打ち!
我が進撃を、久しぶりに聞けました
大金星にならないかな♪
それでも、虞翻と程普は麻痺矢が続いています
そして遅れて孫堅も出てきます
劉曄と陳宮が虞翻に、牛金が程普に乱戦をして矢を止めている隙に、楽進は逃げます
孫堅は逃げる楽進を途中であきらめて牛金を倒します
牛金が居なくなったので、程普の弓と孫堅で劉曄陳宮も撤退です
虞翻も1/4程度残って生きています
そして相手の第二次攻撃開始です
孫堅と程普、虞翻
それに呉国太が後ろから付いてきます
甄は途中で逃げましたよ

「がっちゃん、ありがとう♪」
ああ、よかった
いつもの姫に戻ったな
「この次もがんばってねぇ♪」
そうだな、すぐにあっちも来るようだしな
「大丈夫、みんな強いんだから♪♪」

その言葉どおりと言うか、賈クが兵力激少の虞翻を1撃
楽進、曹昂、甄で孫堅にトライアングルアタックでお帰り願います
飛天て、こんなに気持ちよかったか
そんなぐらいいい感じ
程普も倒したところで竜が飛んで・・・「連環」
ははははは、飛天の前に無意味と知るがいい!
最初の4部隊が1発攻城を決めた頃に呂蒙が出てきます
他に弓はいませんので一人ですが、麻痺矢を発動
武力の底上げにお使いの模様
しかし、復活した3部隊が飛天加速で突撃します
城門に居た楽進は撤退しましたが、呂蒙も撤退してもらいます
そして、相手は居なくなるわけです

「くくく、愚昧な戦略を後悔するがよい 」
えっへっへー
みんなすごいよ
よく頑張ったね♪
「ぶ、ぶも」
「ああ、多分今回の勝因は、、、」
「ふ、獅子身中の虫もたまにはいいものだな」
「いや、これは駆虎呑狼だな」
「何を馬鹿な、二虎競食ということも分からんのか」
あんまり言うと、怒っちゃうよ
「・・・」

地形にも恵まれましたね
でも弓なのであんまり舞姫防御には意味がなかったり
一番の勝因は麻痺矢発動直後の呂蒙を倒せたことでしょう
あれがなかったら、ヤバかったか・・・な?
結局再起を使わないで勝っちゃってますからね
そう言うことでAの麻痺矢天啓には勝利でした
さあ、次に向かって進めダブルS!
次は王異との魏の舞姫対決だ
燃えろみんなのダブルS

~おしまい~



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2006.05.05 (Fri)

二人の舞姫物語~第二十四話「それでも頑張る」~

いいお天気ね
こっちへ来なさいよ
私は穏やかな陽を浴びてテラスから呼びかける
「・・・」
もう、黙ってないでこっちに来なさいよ
こんなに気持ちいいわよ
ほら、チマキあるわよ
「・・・桜餅」
柏餅もほら、とっても美味しそう
「桜餅・・・甄ちゃんが食べた・・・」
いや、だからほら、柏餅も買って来たじゃない
桜餅は売り切れちゃってたのよ、だから、ね、ね
「・・・くすん」
あ、そう
だったら私が全部食べちゃうわよ
「あっ・・・ぱく、もぐもぐ」
美味しい?
「うん、おいしい」

この時点でのIC残数は3
前回の後なので二戦目です
相手は覇王デッキw
しかも真正覇王デッキ
SR曹操、SR广徳、SR賈ク、R楽進、U程イク
なんでしょうね、そこまでいじめなくてもw
ごめんなさい、覇王デッキさん
マジにガチンコする気ないですからw

いいのか、ここで?
「ふ、無駄に動いても仕方あるまい」
かと言って、全員で後ろに固まって円陣を組むって言うのもな
「そういうのも面白いな」
いえ坊ちゃん、円陣なんて始まる前にしておくべきもので・・・
「ぶもう」
・・・解りましたよ
待っておきますよ

覇王デッキ、伏兵3枚のデッキ
そして、メインアタッカーの片割れが伏兵
踏まなければ非常に楽なデッキです
と言うことで、全員城門前に固めて待機
しかも動くのも面倒なので固まったままw
相手の2枚も城門前ですが、まっすぐ向かってきます
ダメですよ、自分のデッキのパターンをくずしちゃ
どう考えても伏兵置いてけぼりです
自城前でオーラを纏う前に突撃を喰らいますが、それは我慢のうち
こっちがオーラ纏ってると来てくれませんからね

「痛いぞこら!」
我慢してください坊ちゃん
「横だぞ、前に進んだらドッキリに写るぞ」
「っぶもぉぉ」
ここが踏ん張りどころですぞ!
「ねえ甄ちゃん、どっちから行く?」
「そうね、左から行ってみましょうか?」
「オイ、お前たち。俺たちを見捨てて行く気かよ」
「がんばってねー」
「行ってきまーす」
「ふ、後は任せた」
「お、おい。お前もかよ!?」

乱戦で踏まないように横移動でオーラ突撃
楽進が死にそうなときに踏んでくれます
广徳だったら言うことなかったんですけどね
そんな乱戦を横目に左の端に姫、甄、劉曄、陳宮の4人が並んで進撃
誰も踏まずに壁に到達成功です!!
广徳も乱戦で落とした所で早速再起が発動されます
その間に騎馬4人で半分以上ゲージを削ります
なんかすごいアドバンテージです

仕方あるまいな
「そうね」
「早い者勝ちだね♪」
「ふ、俺が中心を行こう」
行くとするか
「応」

再起と同時4人が戻ります
やることは芋ほりですw
芋を引いたのは甄と劉曄
二人はあっさりと消え、出てきた曹操に姫も襲われます
結局、生きて戻ったのは陳宮のみ
さすがコスト3w
そのまま攻めて来るかとおもったけど、戻ります
戻った所でいきなり号令かけて全軍アタックです
やめてくださいよ、そんな無茶はw

すまんな、悪いが一人で行かせてもらう
分の悪い賭けだが、これ以外に手もあるまい
「待たんか、他にも手はあるだろう?」
・・・あるものか!
英傑号令相手に他にどんな手があると言うのだ!?
ありはしませんよ!!

出れば蒸発、出なければ落城
そんな危機感から取ったのはもはや策とも呼べない博打
相手は英傑号令での横一直線
中央に程イクがいます
さて、私のとった博打とは・・・

よし、喰いついたぞ
陳宮、任せる!!
「まったくおせっかいめ・・・流されちまえ!!」

賈クが右から出ていかにも離間で足止めで誘います
でも良く見たらこちらから見て右、相手の左側は賈ク、曹操の順番
囮とばれずにすんでよかったですよ
そんな囮の賈クに程イクが食いついて寄って行きます
ここまでやっても、範囲に入っていたらお終いです
楽進と广徳を範囲ぎりぎりに入れて・・・計略ボタンぽちっ!
そして陳宮のせりふが聞けました!
・・・しかし見せ場はこれで終わり
このときは帰ってもらえましたが、その次からは来るたびに削られ、再起で戻したのも束の間
すぐに戻ってきて結局落城負け
覇王デッキもそれほど武力高くないんですけどね
程イクがいると言うのが一番痛い
荀は見てたら視線の向きも解らなくはないんですけど、程イクは居たらそれだけでテリトリーを形成されるのでつらいですよ

負けちゃったわね
「落ち込むな、これをばねにするんだろ」
・・・そうだけど
「角のラーメン屋に行くぞ。いつもの反省会だ」
「先に行ってるよ♪」
「ぶもも・・・」
あ、私の分も注文しておいてね
「俺のもな」
「いつものか?」
ええ、大盛チャーシュー麺にご飯も
「煮卵ラーメンで」
「はーい、じゃあ待ってるよ」

泣いても笑ってもICは後2回
まだ戦えるぞ、ダブルS
大戦2までに7品になってみようよ頑張って
筐体消えたけど、戦いの場はまだあるさ
行くぞみんなのダブルS!!w

~おしまい~


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