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2005.12.31 (Sat)

二人の舞姫物語~第十七話「舞姫倒れる」

おっと、これが今年最後
今年は本当にいろいろな方にお世話になり、いろいろな方々と語れて楽しい三国志ライフでした
また来年もよろしくお願いします
来年はダブルSを覇王にwww
その前にメインを何とかしないとなw
それでは本編どうぞ




「ぶも、びも、ぶも、びも」
いち、に、いち、に
久しぶりに連続出演だからな
しっかり体をほぐしておかないとな
「ぶもも、ぶも~」
深呼吸もおしまい
牛金、二人で暴れてやろうぜ!
「ぶも!!」

R周瑜、R周泰、R孫策、R太史慈
またも呉単で今度はバランスの取れた普及デッキ
何とかしてくれるおじさんがいると、お約束になりそうな嫌な気分
まあ、行くしかないので行きましょうか
地形は中央両側から森が大きく伸びていて真ん中だけが平地
飛天有利といえば有利、弓も有利といえばそうだけど
開戦直後からにらみ合いw
こっちは柵に隠れた周泰が邪魔で突っ込めない
相手は賈クの伏兵が邪魔で突っ込めないという感じ
両サイドからのお約束突撃隊は森を抜けるまでに太史慈の弓と孫策のカバーが間に合いそうなので止めました
陳宮と劉曄で周瑜を探しつつ柵に近づきます


ふ、落ち着いて進めば槍とて慌てる必要などないさ
「ほぉ、この俺と同じ考えとはやるな」
ふ、この程度戦術の初歩
そこいらのものと同じにして欲しくはないな
「なかなか言うな」
そう言う事でだ、俺が柵を潰すので陳宮殿は槍をお願いする
「待て、槍は怖くないのではなかったのか?」
慌てる必要がないと言ったまでだ、危険であることは常識だろう
ふ、その程度の言葉も聴き違えるとは困ったものだ
「なんだと!」
「愚か者め」
しまった、もうそこまで来ていたのか
「はっはっは、その男は任せたぞ」
おい、待て
力を合わせてだな・・・
「槍ではないのだから問題なかろう、はっはっは」
くそっ、、、ってお前もそんなに慌てて走ったら・・・

太史慈の弓も飛んできましたしね
周瑜を踏んだ劉曄は瀕死で逃げる途中に周瑜の弓でさようなら
慌てた陳宮はついオーラを纏わせてしまって迎撃+弓でさようなら
前回と違ってボケボケな展開
柵は1回当たったくらいかなw
せめて周瑜にだけは踏まれないようにと、動かして逃がします
これが功を奏して周泰に踏ませることに成功
でもね、太史慈と周瑜が弓を撃つ中で孫策が暴れるんですよ


「ちょっと、何とかしてよね」
「はやや、そうだよ」
解っている、危ないから後ろに下がっていてくれ
「ぶもぉぉ!!」
行くぞ、友よ
って、おい・・・
「えへへー♪」
「足止めはしてくるから」
待て、、、と言っても止まるような姫君たちではないか
ならばその心意気を無駄にはせんぞ!
「ぶももももぉぉぉぉ!!!」

舞姫二人の突撃で足止めしたところへ楽進牛金コンビを突撃させます
第二派には曹昂と賈クをぶつけて楽進牛金で連突を行います
舞姫たちは早めに城へ戻しますが、アレだけで兵力半分以下
撤退しなかっただけよし、と言うことにしておきます
孫策一人のために曹昂・賈クも撤退、弓の援護もあるのでこちら側で残ったのは瀕死の楽進と牛金
その二人も弓がきついので帰ります
城に入れたのは牛金だけでしたが、、、
城門に太史慈が歩いてきたので甄と牛で乱戦突撃で防衛を目論見ます


「紅蓮の炎をとくと味わえ!」
はやや~
牛さんがミディアムに・・・
甄ちゃんも髪の毛がパンチみたいだよ
あたしが頑張るもん♪

姫を出して、城門乱戦
見る見る兵力が減っていきますが、その間に復活した陳宮と劉曄で何とか太史慈を押し戻そうとします
結局城門を一発なぐったら帰っていきました
弓の城門は大きいですなー
これを逆転させないといけないわけですから、こりゃ頑張るしかありません
幸い姫は死ぬ前に城内へ戻したのですぐに舞えます
残り復活カウントが10ぐらいなので他の武将たちもすぐに復活するでしょう
さあ、飛天による華麗な騎兵隊をお見せしましょう


「あはっ、強くしてあげる♪」
ふ、その小さな体から湧きだす勇気に敬服する
行くぞ、これからが俺たちのショウタイムだ!

気合十分、士気も4残ってる
弓なんかあっという間に蹂躙してやる!
復活した武将も含めて5部隊で森も無視の突撃です
さすがにあっという間は無理でしたが太史慈と周瑜は蹴散らします
ただね、、、周泰が止められなかった
また、、、


あややぁ、、、
「またお前か・・・」
えへへ、またおじさんだね
「・・・」
うん、仕方ないね
お仕事なんでしょ
「・・・あぁ、すまんな」

なぜ、なぜ、なぜ周泰は止められないのでしょう!?
さすが何とかしてくれる漢です
周泰が出てくると何故か飛天はすぐに止められてしまいます
加速力のなくなった攻撃隊は孫策の餌に、、、
何とか曹昂が端っこで、孫策をみんなの乱戦で止めている間に一発入れますがそこで攻撃隊は全滅
こちらも周泰を姫を倒された後ですが何とか撤退してもらいます
相手は孫策がいましたが無理はしないで戻っていきます
そして相手が先に再起を使ったので、こちらも使わないといけない状況になります
周泰を先頭に太史慈と周瑜が進軍
孫策は城門前でじっとしています


「流されちまえ!」
おじさんが流れて行っちゃったよ
後ろのおじさんは何とか踏ん張ったみたい
それじゃ、また踊るよ♪
「だめよ、今の水コントでステージが濡れたから踊れないわ」
えぇ~、そうなの!?
「そうよ、ちょっと時間がたたないと無理ね」
はやぁ、困ったね
あれ、あの人タバコを吸い始めたよ・・・
「紅蓮の炎をとくと味わえ!」
「え、ちょっと、みんな早く逃げ・・・」
「ふ、全ては読みどおり」
わあ、劉君が灰皿出してこんな所で吸っちゃダメだって注意してるよ
うんうん、マナーは守らないとね♪
「でも、、、また踊る時間が取れなくなりそうよ」
ふにゃぁ・・・

このときやったと思いましたが、遠くで聞こえる雄たけび・・・
孫策がきたー!!
この蛮勇と弓2部隊の援護でまたこっちもほぼ全滅
牛と曹昂が無傷で逃げ帰りました
死にかけが姫・・・
またもぼろぼろの防衛線です
こうなりゃこっちも踊ってもらわないと防衛が出来ません
兵力回復させられませんでしたが、仕方がないとあきらめて躍らせます
これが何とかなって、死にかけの太史慈を落として周瑜も連突で帰ってもらいます
・・・お土産のノックをされましたけど・・・
残りカウントも少ないので牛君と曹昂で突っ込んでもらいます
そこへもくもくと砂煙が・・・
周泰がもう復活してたー
周瑜を落とすのに時間がかかりすぎた模様
それ以前の孫策から逃げ回っている時間と言えばその通り
牛君が乱戦でさようなら
曹昂もあと少しでゲージがたまるところで乱戦で消えました
よくよく考えれば端っこに逃がせばよかったのに、負けてたから無理に城門を狙ってしまいました
もっとも城壁に2発入れても逆転できたかどうか、、、無理だな
それでも入れておくべきだったな


はやぁ、、、
ちょっとダメだったね
「ぶも、、、」
牛さんが謝らなくてもいいよ
ちゃんとあたしが踊れたらよかったのに
ごめんね
「ぶも、ぶもおお」
牛さん優しいね・・・
「ぶ、、、ぶも!」
あれ、、、体が動かないよ
なんか、疲れちゃった
「ぶぅぅもおぉぉぉ!!!」

姫は過労か?
それとも・・・
負けたので話を盛り上げるための伏線を引いてさよーならーw
次回はいつだ?
それまでちゃんとこの伏線忘れないようにしないとw
そのときまで、ススメダブルS


~おしまい~

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2005.12.30 (Fri)

二人の舞姫物語~第十六話「年の瀬ランナーズ」~

今年はいろいろとあったわね
企画物でダブルSやったら受けて、本企画になって・・・
プロデューサーの意向でメンバーが入れ替わったり、ね
「・・・ああ」
あ、そうね
あなたも入れ替わり組みだったわね
「ふ、そういう言い方をするな」
はいはい
「ほら、甄ちゃん。行こう♪」
そうね、今年最後のステージ
来年は赤組のTOPで呼んで貰えないかしら?

今年最後のダブルSは魏で締めることに
来年年明け早々はどうなっているか解りませんからw
さて、対戦相手は呉単
内部に何かそう言うアルゴリズムでもあるのでしょうか?
呉ばっかりなんですけど
R太史慈、R呂蒙、SR呉夫人、R孫堅、虞翻
賢母阿蒙でしょうか、賢母天啓ですよね
初期配置ですけど、風邪引いている間に考えました
今までは前に出すぎていたので後ろに下げよう
と言うことで、最前列両端に劉曄と陳宮の軍師を配置でいつものように開幕攻城役
2段目中央に賈クを伏兵、その後ろに楽進・牛金・曹昂の我らがアタッカー
舞姫二人は早速城内w
それにしても総武力とかよりも、アタッカー4だもんな
良くこんなデッキで戦ってるよな、俺w


「いいのか動かなくて?」
いや、止まっているわけには行かないので示威行動はするが無理に攻めるなということです、坊ちゃん
「うも?」
示威行動か?
簡単に言ってだな、攻める振りだけしておけって言うことだ
「ぶも」
それでは行きますよ
「ああ、軍師たちが進めるように囮になればいいんだろ」
その通りです、坊ちゃん
成長されて、、、

いつもの通り、端から何も考えずに進めようとしたら目の前に孫堅がいました
まさかこのブログの閲覧者か!?
ギャグは忘れて、目の前に孫堅のいた劉曄は開幕から逃げに転じます
その孫堅に向かう3人のアタッカー
そして陳宮の方には呉夫人のみの配置
明らかに偏っていますがこれ幸いに陳宮は城壁を一発叩いてから撤退します
そして孫堅と3人の戦いは・・・


楽進、左に回れ!
牛は先に行け!
「かしこまりました、坊ちゃん!」
「ぶもおおぉぉぉ!!!」
突撃をかけたらすぐに離れろ
退路は俺がふさぐ!
行くぞ!

風邪が治るとこうも動きが違うものでしょうか?
突撃が綺麗に決まって、曹昂は乱戦で相手の動きを止めます
楽進と牛金の連突で孫堅が消えます
こっちは無理せずに陳宮の一発をもらったので全員帰城
そうすると残りの無傷弓兵たちがラインを上げてきます
そして太史慈で賈クを踏んでくれます
序盤は文句のつけようがないほど満点
それでも呂蒙と呉夫人の弓を援護に虞翻が城門へ到達します
こっちは撤退者が陳宮と賈クのみ
6部隊で安心防衛です
相手を一掃したので、3部隊ほどの生き残りですが城へ向かうと再起が発動されました
ここは無理せず回復します


「ねぇ、甄ちゃん」
どうしたの?
「今日は甄ちゃんが先に踊ってほしいんだけど」
どうしたのよ、あいつら相手はあなたの方が受けるのよ
ほらほら、相手も出てきたんだし踊ってあげて
「でも、ずっとあたしばっかりだから・・・」
いいのよ、私もあなたの後に躍らせてもらうから
「ながされちまぇ!」
・・・
「・・・」
ばきっ!!

どうして弓部隊は横に並ぶんでしょうね
つい、陳宮で水計つかちゃったじゃないですかw
舞姫が怒ってますよ、絶対に
知力4の二人が流れそこないました
瀕死でも残られるとちょっと嫌
でも、突撃一回で消えましたけどね・・・甄と姫のw
孫堅も流れの中にいたので兵力減ったし、頑張って突撃しようとしたら賢母
3部隊食われて逃げられました
残りの武力1弓は孫堅を倒している間に消えてましたよw
相手に攻め込んでも孫堅でガード、最初に倒した弓が出てきたりで追加ダメージは一発のみ
その後飛天を舞って突撃しまくって、何とか勝利


「ぶもう!」
「この俺の計略が決めてだな」
「また、踊れなかったわ・・・」
ほらほら、次のステージもあるんだから気持ちを切り替えていくぜ
「坊ちゃん、、、人が変わられたように立派になられて」
「ふ、メッキはすぐにはがれるものだ」
「はやや~」
「出番がなかったな・・・いっそ隠れたままステージが終わるのも一興か」

それぞれに思いはありつつも、久しぶりに勝ちました
やっぱり体調がいいと、動きも違いますよw
君主が風邪を引いたら大戦はしない
これ大事ですよ、覚えておいてねw
それでは次のステージに向けて、行くぞダブルS


~おしまい~


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2005.12.25 (Sun)

二人の舞姫物語~第十五話「聖夜に降臨するモノ」~

やっと仕事が着たわ!
楽進と二人で部屋に戻るなり叫んだ
なのに、、、何よ!
「酒臭いな・・・」
ちょっと曹昂!
「よう、ねぇちゃん酒注げ、ぎゃっ!」
このバカボンは何を言ってるのかしら!
「お、おい。踏んでる踏んでる」
解ってるわよ
ところで姫は?
あのこはお酒なんか飲めないはず・・・
「おい、あの窓辺」
あらあら、あんなところで寝ちゃって
風邪引いてないといいけど

君主の風邪は治っていません
なのにやってきました
たぶん明日はまたダメでしょうw
もうね、びっくりしました
クリスマスだというのに人でたくさんですよwww
ゲーセンのコインとカードと大戦コーナー、男で埋め尽くされてるわけですよ
そして隣接されているプリクラコーナーは・・・
泣くぞ、コラ


「で、こんなイブの日に呼んでくれるお客さんてどんなのだ?」
「いててて、大きな声でしゃべるな」
「大丈ぶもぉ?」
はあ、大丈夫なのかしらこんな状態で
今日のお客さんはね、、、、
「どうしたんだ?」
「固まってるぞ」
そうよね、そうよね
イブの日にわざわざ呼んでくれるんだものね、こういう人たちよね
彼女もいない人たちに決まっているわよね

SR関羽、仲間を裏切る許されない人
SR趙雲、子供を抱いてもてるわけがない
SR奮起劉備、嫌われ者ナンバーワン
R徐庶、こっそり隠れて付回すストーカー
はい、もてない要素万全に撮り揃っておりますw
もう甄の言うそのままですね
何か私情が混じってる?
いいでしょ、もうね悲しいわけですよ
・・・本編いきましょう


まずは俺が地雷を探そう
お前たちその後から来るがいい
「頼むぞ劉曄」
「ぶもぉ」
「お前の働きはちゃんと父上に報告してやるからな」
ふ、あの布陣を見ればその不用意な空白地が怪しいことぐらいお見通しよ
まずは女性の敵ストーカーを白日の下にさらけ出してやる!
「お、おい。劉曄・・・」
「ぶももも」
「あの馬鹿、あっさりと逃げ帰りやがって・・・」

わざとらしい窪みはほんとにわざとでしたw
突っ込んだ劉曄は三方から寄せられてそれだけで撤退
そして赤い鬼神がやってきます
お約束どおり左右には攻城突撃隊が進んでいます
敵は4部隊、しかも1部隊は伏兵となればどちらかは入る
うまくいけば両方入る!


よし、取り付いたぞ
このような迅速な動きは賈クの奴めにできまい
ふふふ、いい気分だ
「何をしておるかそこで!」
え、赤い目の鬼がおった・・・

真ん中にいたはずの鬼神が右に現れました
・・・早いよ!
そして同じように左には子連れ狼が・・・
攻城ゲージあと少しだったのに・・・
中央ですか?
奮起劉備の癖に槍振り回すんですよ
危なくって近づけないじゃないですか!
・・・ごめん、今日はなんか動きおかしいよ
やっぱり風邪引いてせきが止まらないで大戦は無理だったかもw


「その牛もらって、今日の夕食にしてくれる!」
ぶも!(わーい、うれしいな)
「おぬしの技量が勝っていると申すか、ならば勝負だ!!」
ぶもおぉぉ!!!(いやぁ~ん、痛くしないで)
「やりおる、牛の癖に!」
ぶぶももぉ!(あん、激しい♪)
「だが、まずは首ひとつ!」
ぶ、ぶ、、、もぉぉぉ(だめ~、だめ~)
「おい、そこの娘。男の真剣勝負に余計なナレーションを入れるでない」
「え、あら、、、潤いをと思ったんだけどいらなかったかしら、あはははは」
「首、二つ目!」

鬼神と子連れ狼が通ると何も残りません
せっかくの牛金一騎打ちも1勝2敗2分け・・・惜しい!
せめて引き分けられたら良かったんですが、あっさりと防衛線というか泥の壁というか突破されます
城門に関羽、その横に趙雲、そして後ろの方に劉備
見事なマウントポジションです
こっちは残った全部隊を・・・劉備に向けて突撃ー!
こいつを残してたらどうやっても勝てないんだって事はもう嫌というほど体験済み
城門と城壁は最低限の邪魔で、主力は全部劉備に突撃!
そのかいあって劉備を落として、関羽を落としました
再起は使ったけどw
そして現れる徐庶
後ろで走り出す趙雲
・・・神速!
その声は幕の合図だった


ふ、慌てるな
まずは茶でもどうだ?
「お前にしてはいい手並みだな」
「まったくだ、若造にしてはいい味だ」
賈ク殿も陳宮殿も別の事務所から寝返った割には良い舌をお持ちで
私はずっとひとつの事務所ですから
「引き抜きに合わぬような若造と同じと思うな」
「陳宮、お前も、ではないのか?」
ふ、落城にふさわしい会話だな

何も出来なかった、、、
なんと言うか全体が見渡せない
場当たり的に出すだけ
踊るタイミング逃して結局踊れない
今日はいいところが全然なくてあっさり負けました
そういう日もあるさ、次を目指して
明日の希望を胸に頑張れダブルS!


~おしまい~


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2005.12.18 (Sun)

二人の舞姫物語~第十四話「赤の旋風」~

「ねぇ、、、」
なんだ甄?
「ん・・・その、ね」
こんな所に呼び出したんだ、何か用事があるんだろ
「これ、なんだけど、、、」
崑崙温泉旅館の宿泊券?
どうしたんだ、これ?
「余ってるんだけど、あんた、、、もらってくれないかな?」
くぅー!!
そう言う事かよ!
参ったな、猪担いでるのがそんなのダンディだったか?
「・・・さん、お客さん。着きましたよ」
おっと、思い出しているうちに旅館に着いたようだな
タクシーの運ちゃん、おつりはチップだ取っておきな!
「おこしやす。お連れ様はもうおつきでっせ」
なんだよ、もう着てやがるのか
恋する女は止まらないってか?!
おっと、髪型チェック、服装もOK
よし!
待たせたな
「よう、侯成。やっと来たか」
「遅いぞ、バカ」
「遅い、遅い」
臧覇に鉄休・・・なんで、お前たちが
「お姉ちゃんに招待された」
「そうだぞ、招待されたぞ」
「なんだ、聞いてないのか。慰安旅行の話?」
「いい湯じゃったわい。腰の痛みが消えていくようじゃ。ほーっほっほっほ」
じじいも・・・

誰も信じてないと思いましたw
甄を下手にいじると龍之介殿、姫に変な虫をつけると黒飛殿から大攻勢をかけられるので、ここでは色恋沙汰はないですよ
温泉ネタと言うことは、お約束があるかって?
続きを行ってみよ~♪


たしかに、いい温泉だったな
飯もうまかった
・・・他の奴らはどうしたんだ?
俺たちしかいないじゃないか
「テレビ、テレビ」
「見ていいか、刺青マスク」
「まあ、この時間ならいいだろう」
じじいは下でマッサージ器から離れないし・・・暇だな
「あ、お姉ちゃん」
「お姉ちゃんだ」
テレビに甄と姫が映っているな・・・再放送か
【・・・なんですよ。他のメンバーが温泉に急に行っちゃったんで、今日はメンバー構成を変えてみました】
・・・こんなの撮ったっけ?
【生放送なんて初めてなので、緊張してます】
【でも、がんばるんだもんね♪】
【それでは、特別メンバーで送るダブルSスペシャルステージをお楽しみ下さい】
なんだって?
謀られた!
おい臧覇、この放送はどこの局だ?
今から行くぞ!!

メンバー編成を変更してみました
西涼を捨てたわけではないですが、ちょっとメンバーを変更して実験
真っ赤な8名、『ダブルS:モードG〔Zi:〕』
甄、姫、楽進、曹昂、賈ク、劉曄、牛金、陳宮
総武力は聞かないでw
単色で組めるんだなって思ってやっただけですから


ぶもぉー!!
「牛金、そんなにいきり立つな。SMARTに行こうぜ」
ぶ、ぶ・・・
「そんなに落ち込まなくてもいいさ。HEARTはHOT、BUT COOL TACTICSに行くぜ」
ぶお!!
ぶももぉ
ぶもおおお
ぶも、ぶぶも
「こんな牛と組まされるとは、何をお考えなのか・・・」
「どのようなものでもうまく使うのがたしなみではないか。我が戦略を持ってすれば造作もないことよ。お前には無理な話のようだな」

久しぶりに連れてきたり、初登場だったりでキャラ紹介に無駄に時間がw
劉曄がなぜか英語しゃべってるしw
こうしてみると牛金はいいなぁw
ぜんぜん何も考えなくてもいいしwww


ねえ、甄ちゃん
なんかみんな仲いいね♪
「・・・そう見えるんだ。そうね、そう思っておきましょうね」
ほら、かっちゃんと出戻りの劉さんと初めて来てくれた陳さんがあんなに大声で話してるよ
あっちじゃ、牛さんとがっちゃんが肩組んで笑ってるし
「牛はそうでしょうね。意外に好かれる性格だから。でも、あの3人は違うと思うわよ」

いつ本編始める気でしょうか?
ごめんなさい、始めます
こんなスペシャルステージにご招待したのは、呉単の皆様
最近は呉単に当たるのが多いんですよ
R孫堅、SR呉夫人、虞翻、R太史慈、R周泰
基本的な呉のバランスデッキで、士気12で恐ろしいことになるデッキですね
槍が1枚だし、騎兵のスピードが上がるわけでもないのでOKw


【それでは『ダブルS:モードG〔Zi:〕』に踊ってもらいましょう】
おい、始まったじゃないか!
運ちゃん、もっとスピード上げてくれよ!!
「年末で混んでますからね」
くそ、急がねえと
まだか?
「まだですよ、お客さん」
【ここで姫の華麗な舞です。可憐な乙女の舞に観客もノックアウトです】
いい調子でがんばっているようだが、そのメンバーじゃ力が弱いんだ
俺たちが行くまで耐えろよ
・・・なんだと?!
【さすが『ダブルS:モードG〔Zi:〕』、見事な舞でした。ここでCMです】
おいおい、俺達がいないのにいい感じで勝ってるじゃないか
「お姉ちゃん達がんばってるよ」
「うん、すごいすごい」
「坊っちゃんたちもダブルSのファンかい、おじさんもなんだよ」
運ちゃん、だったら俺たちのことも気づけよ!
「メイクを落としているんだ、気がつかんだろう」
そういえばお前、今すっぴんだよな

初戦勝利♪
詳しく覚え切れていないので簡単にw
連突連突、どんどん連突
そんな感じで勝ったような気がしますw
他に計略を使った記憶がないし・・・
済んだことは忘れて二戦目にいきましょう
R賈ク、郭図、U蔡文姫、U厳氏、C夏侯月姫、C曹植、C劉表
もうお馴染みのデッキですね


ZZZzzz...
はっ、寝てたのか
今どのあたりだ運ちゃん?
「もう少しで着きますよ、お客さん」
ダブルSはどうなった?
「ラジオつけますよ」
【ではここでダイジェストをお送りします】

序盤の猛攻と言うか+10でただ進んでくるだけの相手
いつものようにお約束的に壁際城内で待ちます
それでもいつものような武力もないので守るために再起を使ってやっと
城ゲージはこちらの残りミリw
なるほど、こうされるときついデッキ
でも、『ダブルS:モードG〔Zi:〕』で止められる程度しかないわけだw
姫が兵力を回復したら舞います
その後は所詮低武力集団
毒かけられたり、雷を落とされたりしましたが、終始押しまくり
今回も厳と甄の一騎打ちがあったり、この二人は何か因縁でもあるのか?
勝たせてもらいましたので、問題なし!
少しずつ削って、削って、ぶもおぉぉぉぉ!思い知ったか!
最後は牛金が久しぶりに人語を話して終わりました
あれ?、連勝してますよw
当たったデッキ運も良かったと言うことですね


「勝ってますね。あたしゃ、あの甄て言う女の子のファンでしてね。お客さんはどっちがお好きですかね。この前乗せたお客さんは『鉄くん萌え~♪』って言ってましたけど、女の子にも人気あるんですね」
いいから急いでくれ
「ほら、もう見えてきましたよ」
この侯成様を差し置いて3戦だと
認めんぞ、たった一色など認めんぞ

侯成たち西涼軍を乗せたタクシーは間に合うのか?
3戦目に突入した『ダブルS:モードG〔Zi:〕』はそんなにすごいデッキなのか?
続きはCMの後でw



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2005.12.17 (Sat)

二人の舞姫物語~第十三話「喜びと悲しみと」~

ねえ、聞いた!?
楽屋に飛び込んだ私をみんなニヤニヤして見てる
どうやら知っていたようね
「うん、みんな知ってるよ♪」
私が一番最後なんだ、悔しいわね
「今日のステージ次第で、レギュラー枠の話があるって言うんだろ」
「け、深夜枠ぐらいではしゃぎやがって」
「そういう侯成君は何故床屋に行ったんだろうな」
真っ赤になって怒鳴り散らす侯成をみんなで笑った
それもこれも今日次第、がんばっていい演技をしないとね
・・・美容院の予約間に合うかしら?

ついに昇格戦までやってきました
勝てば9品です、、、勝てば
そんなお相手は呉バラの4枚
孫堅、周泰、周瑜、太史慈
すべてRの旧武将たち
なんか懐かしくて落ち着きますw
新武将がいないと、こうも安心できるものでしょうか
地形は左右から森が突き出して、中央が細く通れるようになっている地形
・・・柵と伏兵と槍があって、この地形ですか
最初は柵が壊れたらいいや、、、欲は出すまい
こちらは森だろうが何だろうが左右に攻城要員を配置
右に甄、左に姫とほとんど定番と化してきました
中央最前列には鉄休、楽進、臧覇と、森の中に賈クを隠します
相手は当然周泰が中央に柵を配置して通せんぼ
その後ろに太史慈と孫堅が見えます
周瑜はどこでしょうね?


あの柵を壊せばそれでいいんだ
「楽進、行け!、俺は後ろから突撃をかける」
わかりました坊っちゃん
こんな柵ぐらい!!
周泰が槍を振り回しているぞ、みんな気をつけろ!
「さらばです・・・」
は?、、、ぼっちゃん・・・?

最初から最前列の部隊はオーラをまとう距離がなくて単なる槍の削れ
でも、後ろから突っ込んだ曹昂には迎撃、即撤退w
曹昂ってほんとに俺の記憶に残るネタを提供してくれるな
鉄休も周瑜を踏んで、柵に向かうのは残り3部隊
左右を進軍中の甄と姫は攻城ゲージを貯めだします
柵にレミングのごとき進軍をするダンサーズ
赤くしたところで全滅です
この時点で相手はほぼ無傷の4部隊
こっちは甄と姫の攻城中と伏兵のままの賈クのみ


何をやっているんだあいつらは、我が元へ誘えばよいものを
柵に当たれば馬鹿にされるのは必至、仕方がないがこのまま待つとするか
どうやら姫は攻城成功のようだが、あの親父が突き進んでいるところを見るとやばいか
甄の方は太史慈の弓で、もうゲージが溜まるほど持つまい
奴ら4部隊を我のみで押さえねばならんのか
まったく、愚昧な戦略を立ておって
ん、あの傷男がこっちに来そうだな、少し近づいてみるか・・・
よし、もう一歩だ
「まずは奇襲成功」
こういう奴を倒してこそ、我の価値がわかると言うものだ
さて、馬鹿どもの壊し損ねた柵でも潰して帰るとするか

周泰を倒して柵を壊したところで賈クは逃げます
後ろからは甄と姫を倒した3武将がこちらに進軍
もう少しですが、城内は沈黙
仕方がないので賈クで追いかけてきている孫堅に城内突撃を・・・失敗w
早すぎて普通の両方突撃
一気に賈クが瀕死
何とか死ぬ前に城内に戻します
孫堅が櫓を壊して、周瑜と太史慈が森に入って援護態勢を取られます
でもその時間のおかげでこちらは復活しだします
さて、防衛のお時間です


侯成、臧覇は城門の孫堅など無視してあの森に潜む2人へ進め
曹昂は左、楽進は右から孫堅に当たれ
我が城門から出て時間を稼ぐ
「ちょっと、私たちは?」
ふ、この程度で全員が出る必要もあるまい
これで十分だ
我が戦略の前に、無駄と言う言葉はないのだ

孫堅に城門を叩かれましたが、幸い孫堅を倒したら太史慈と周瑜も帰ってくれます
士気もまだ7まで溜まるほどではないので、火計もなく防衛成功です
さっさと逃げてくれたので、相手も減らない代わりにこっちも死なずにラッキー
武将を戻して代わりに姫を出します
さあ、ダンスタイムです
序盤ですから、ワルツと参りましょうかw
今回は甄に舞って貰おうかと思ったのですが、天啓が来ると武力上げても仕方がないので今回も姫に舞ってもらいます
ごめんよ、甄
すねないでねw


すねるわけないでしょ
「ん、何か言ったか?」
独り言よ、気にしないで
「そうか、ならいいが・・・」
森も何もかも忘れて駆け抜けるわよ
ほら、もう壁よ

飛天状態で森も忘れて駆け抜けます
右と左と真ん中で3部隊に別れて進みます
相手は中央に周泰が出てきました・・・中央三隊転進w
右は太史慈、曹昂突撃、鉄休攻城
左は周瑜、楽進突撃、甄が攻城
とりあえず追加の一発入れたところで逃げれるだけ逃げます
敵将にぶつかった部隊は倒れてますけどね
え、連突?
してたら問題なかったでしょうが、中央の周泰がまっすぐ進んできて姫に迫るもんでそっちに意識がw


「おぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!!」
え、え、またこのおじさんなの?
あたしが踊ったら、良く来てくれるのはうれしいけど、怖いからやだよ・・・
えーん、誰かー
「俺が!」
「我が戦略を見よ」
「えーい、なむさん!」
あ、あ、、、
ごめんね、みんな
あたしが無理言ったから怪我しちゃって、、、
我慢するよ、みんなは逃げて、、、

何回目かの周泰による姫撃破
背中から突っ込んだのに、賈クも鉄休も侯成も撤退しました
漢の意地、恐るべし!
さすが何とかしてくれる男、周泰です
甄と臧覇だけが城内に逃げ込みます
まあ、逃げ込んだと言うか放置したと言うかは微妙ですけどw
周泰の撤退で相手も一旦戻るようです
なんとなく手を抜かれている気がするのは考えすぎでしょうか?
まあ、余計なことを考えている暇はないですね
こっちも全員回復したら残り30ぐらいですか
お互い再起を使わないで回復なので時間が減ります
・・・ん、再起?
この構成で今まで使わないと言うことはひょっとして連環かな?
やばい、ひょっとして最後に使われたら終わりじゃないか
姫がまず出てまたも踊ってもらいます
連環かもしれないと思うと甄では終わりです
そして半分出します
相手も同じように出てきます
が、周泰が出てきません
あいつの居るところが解らないと突っ込みにくいんですけどね
ちょっと待ちましょうか、相手の動きも気になるし
うーん、出てこないですね
仕方ありません、突っ込みましょう
相手は右に周瑜と太史慈が櫓の後ろにいます
左に孫堅、中央ががら空き・・・行けば周泰が出てくるんでしょうね


「おい、今度は戦略とかないのか?」
「ないのか、三白眼?」
じろっ!
ふん、この程度で震えるなら黙っていろ
「で、実際どうするんだ?」
すでに策は完成している
お前たちは気にせず進め
そして相手の武将を蹴散らすが良い
「・・・いいのかそんなので?」
策は完成している、我の後に続くが良い
「お前の?、、、いいだろう」
そうだ、素直に聞けばいい
ふん、あんなところに固まりおって、くくく
慌てふためくがいい!

賈クの離間が太史慈と周瑜にジャストヒット!
そこへ群がる武将たち
周泰を出すのを遅らせたのが運の尽きよ
火計も放てず散っていく周瑜と太史慈
慌てた孫堅が駆けつけようとしますが、孫堅の背後に侯成を走りこませて攻城を開始
無駄に迷ったおかげで攻城も成功です
周泰の槍で甄が散りましたが、壁に張り付いたほうが多いです
武将が孫堅と周泰になったところで再起が発動されます
再起だったのかよ!
つまり最後に天啓でリードして再起で守るつもりだったのでしょうか
兵法を使った後に周泰の意地が発動
蹴散らされましたが、リードを奪ったのでみんなで逃げます


そろそろ時間だな
「さすがだな、軍師殿」
ふん、このようなものまだまだ児戯のようなものよ
我が頭脳でもっと売れるようにしてやるわ
「頼むわよ、軍師さん」
ところで、、、
「ん、なんだ?」
我らはここでのんびり茶をすすっているのだが、あの娘は踊ったままなのか?
「あ、ああ。まあ、客が喜んでくれているからな」
「そうね、喜んでもらえた時は踊っているわね」
そういうものなのか、我が戦略にはないものだな

最後に進軍がありましたが、時間もなく壁に届く前に時間切れでした
ついに9品に昇格です
勝利で9品に昇るとは思っていませんでしたよ
もし昇格するとしたらCOMだと思っていたぐらいなのにw
驚きつつも、またステップを上がったダブルS
設定上、次回は深夜のレギュラーだw
ゴールデン(2品以上)のレギュラー(覇王w)目指してがんばれダブルS


~おしまい~


手抜きかなとか書きましたが、戦略上計略を使わなかっただけの模様
何しろ、5連勝で相手も昇格戦でしたからね
手抜きじゃないでしょう


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2005.12.15 (Thu)

二人の舞姫物語~第十二話「音速の闘い」~

そのころ厩舎は鉄火場のような騒ぎだった
「おい、丁寧にブラッシングして置けよ」
「飼葉がないぞ、誰だ担当は!!」
「蹄チェックはOKです」
ステージに設営されている厩舎の担当はいつにも増しての忙しさに目を回していた
「何で今日はこんなに馬が多いんだよ」
「なんでもダブルSって言うユニットが来るかららしいぞ」
「それにしても13頭だぞ」
「相手も多いみたいだ」

騎馬単対戦
相手様は神速デッキ
SR張遼、SRホウ徳、SR賈ク、R楽進、U新曹洪
総武力28か
総武力なんて飾りですよ、、、
とても言えない orz


興国の一戦ここにあり!!
立てよ国民、我が背中を見て進め!
「お兄ちゃん、えらく気合入っているな」
「すごい気合だよね」
「騎兵の正当性を主張するのは俺だとか言っているらしいぞ」
「坊っちゃんも少しは立派になられたようで、うれしい限りです」

気合は入りました
同じ騎兵として、負けるわけにはいかん!
ネタデッキが真正デッキに劣るものではないと見せてやる!
序盤、いつもの数の暴力で甄と姫で攻城
いつものアドバンテージを獲ります
そして、悲劇は起こったw
ある意味普通ですけど、張遼とホウ徳に全軍蹴散らされました
曹洪でさえ武力は約2倍
何とか曹洪と楽進を瀕死にしたところで、こちらは全滅
8部隊の騎兵が5カウントだと、、、化け物か、、、
張遼、ホウ徳、来ます!
お、落とせ、リプレイ書くんだぞ!w
ちなみに賈クは賈ク同士でごっつんこ
またも見せ場のない賈クでした
ここまで徹底的に蹂躙されると開き直れます
即行の再起使って壁に張り付いた3部隊に突撃開始!!


「すぐ戻るぜ」
「なかなかやるじゃないか」
「撤退する」
ちょ、ちょっと早すぎるわよ
「さらばです」
もう、気合入れてたんでしょ
せめて死んで役に立てばいいのに・・・

相手は冷静でした
攻城ゲージをすべて捨てて壁の3部隊、張遼、ホウ徳、賈クがオーラを纏います
こうなったら乱戦足止めをするしかないのですが、再起後すぐの出陣で乱戦できる兵力もなし
賈クを落とすのが限界
4部隊蹴散らされます
甄、姫、鉄休、賈クの残り部隊で砂煙立てたら帰ってくれましたが、いっそのことここで戦わせてくれと言う気分
相手が次に出てくると、、、恐ろしい


じゃんけんぽん
やったー勝ったぁ♪♪
「仕方ないわね、最近踊れてないから踊りたいんだけど、ね」
「我慢しろ、今回は特にスピードが重要だ」
「我が戦略でもそういう結論だ」
うん、がんばって踊るよ♪
みんなもお願いだよ

まずは相手より先に踊ります
そして5部隊が出ます
せめて相手より先に突撃をかけるしかないと全軍で砂煙の中に突撃します
相手の全軍に対してそれぞれ突撃成功!
反転して連突・・・


「すすめー!」
大きな声が相手の城門前から聞こえてきたわ
ちょっと、賈ク!
あなたの戦略ダメじゃないの!
「何を言うか、俺の戦略は全軍で張遼に突撃しろと言ったはずだ。あれだけ分散したら発動されるに決まっておろうが!!」
いっぺんに突撃できるわけないでしょ!
「それを何とかすると言ったんだろう!」
そ、そうは言ったけど・・・
士気があれば私かあいつが出て少しは戦局を変えられたのに・・・
「無駄と解ってもいくしかあるまい」
そうね、、、最終防衛線だしね

同じ速度になると武力差が大きな壁になります
この壁はどれぐらい高いのでしょうか、、、
さすがに騎馬単をお使いのお方
正直今までの高武力騎馬が単に入っている人とは動きが違います
ほとんど止まらないし、きちんと低武力でこちらの突撃を止めて張遼とホウ徳でとどめに来ます
それでも楽進と曹洪を落としたんだし、自分を褒めてあげたいですw
まあ冗談ですよ、壁になった部隊を落としてもね、、、
なにしろ見事に突撃をこの2部隊でほとんど全部止められたんだから、落ちなきゃ泣くよ
最終防衛線の甄と賈クを出しましたが、どうしましょうか
姫は悲しいことに賈クに落とされます
ホウ徳は中央ラインあたりで特攻発動しました・・・
せめてこいつだけはと、城門のホウ徳に突撃しますが張遼が通り過ぎると消えていく二人
すでに再起もなく、後は見守るのみ


「くそー、くそー」
「今回の曹昂はえらく悔しがっているわね」
ああ、坊っちゃんにしてみればお父様の魏プロデュースのユニットに敵愾心があるからな
「ああ、なるほどね」
本来であればグループ『覇王』やチーム『神速』に入ってもいい家柄なのだが・・・
「まだまだ役立たずだからここに来たのがしこりになっているんだ」
まあ、直接言いすぎだがそうだ
坊っちゃんも悪い実力ではないのだが、どうしても引き合いにならないからな
「うるさいぞ、楽進!」
すいません、坊っちゃん
「次は俺が勝ってやる!」
ええ、その意気ですよ

今回は為す術もなくやられたダブルS
何とかうまくなって次ぎ、、、そのうち、、、死ぬまでに神速を打ち破るぞw
二人踊れば無敵だ
その日のために踊れダブルS


~おしまい~






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2005.12.14 (Wed)

二人の舞姫物語~第十一話「レイニーダンス」~

「あいやっ!」
突然じいさんが喚いた
どうしたんだ?
「こ、腰・・・」
爺さんはそう言うとうずくまって動かなくなった・・・
・・・
・・・
・・・
「曹昂!?なに見てるのよ、早く医務室へ!」
あ、これってギャグじゃないんだ
「ぎっくり腰ですね」
医務室のおっさんがそう言った
ぎっくり腰って、痛いのか?
いてっ!
何だよ甄、殴ることないだろ
何で俺が叩かれるんだ
ぶつぶつ・・・

トレードで意地の悪い軍師が手に入りました
なのでちょっとおじいさんには入院をw
期待の戦力が入るときにレギュラーが突然怪我をする、実は不治の病だった・・・
お約束で、レギュラー交代です
デッキが少し変わりましたが総武力に変更なし、総知力が1上がって、柵が消えた代わりに伏兵が増えた
どちらも妨害系だけど、士気6の妨害は使いにくいかも・・・
まあ、SRだしその分の働きをしてもらいましょう
え、誰かわからない?
そんな人は出演する時のお言葉で判断下さいw
そんな新ダブルSデッキと戦うのは以下のようなデッキ
R于吉、R徐庶、C張宝、U張飛、U簡雍、C沙魔柯
于吉落雷に始めて当たっちゃいました
幸いダブルSは8枚なので、落としにくいと思いますが・・・
士気8で合計6本も落ちたら部隊半壊ですよ


嫌な天気ね
なんだか風も湿っているし、雨が降らないといいんだけど
「うん、雨だと滑っちゃうからね」
そっちもだけどね・・・
「お化粧?」
・・・男どもの視線がね
服が濡れて張り付くと、透けると下着の線が見えちゃうしね
バカボンなんか見てないよって顔で目だけがこっちに向くでしょ
「くすくす、解っちゃうよね」
鉄休みたいに顔を赤くして横向くようなら可愛くていいのに
「でも甄ちゃんはスタイルいいし、あたしも見たくなるよ♪」
はいはい、ありがと
・・・降らなきゃいいけどね
「ほんとだね・・・」

降らなきゃ最高ですが、そんなわけはないでしょう
地形は片方に森があって、中央にちょっと岩のある地形
相手さんは伏兵3部隊
前線から部隊を排除
右端に甄と鉄休を、左端に姫と曹昂で両端攻めの配置
伏兵は左端で予定ステージのところ
その他の楽進、侯成、臧覇は城内待機
踏みたくないからね
相手は中央真ん中に張飛、沙魔柯は城門前、張宝は障害物のない右側で甄の前
開幕と同時に姫の前でドラが・・・簡雍発見
伏兵踏んだのにぜんぜん減ってないしw
その後ろの曹昂が簡雍に突撃して、姫は戻します
そのまま簡雍を突き抜けて城壁に到達する曹昂
簡雍が乱戦に向かってきますけど、その前に攻城成功
右の甄も見えていた張宝に乱戦して、こちらも鉄休がそのまま通り抜けて城壁へ
こちらはすぐに沙魔柯が弓を撃ったので撤退になります
甄も乱戦でぼろぼろになって沙魔柯の弓が飛んできて撤退


あいつは何をしてるんだ?
「どいつだ?」
相手の張飛って奴だよ
一歩進んで止まって、一歩進んで止まって
早く来ないから待ってる俺たち馬鹿みたいじゃないか
「楽進なら解るか?」
「ああ、多分伏兵を恐れてのんびりしているんだろう」
じゃあ、来なきゃいいのにな
「それにあののろさは、相手の伏兵と一緒に来ているんだろう」
へぇ、なるほどね
「さすが楽進だな。中卒のこいつではわからんわけだ」
うるせえ、お前だってわからなかったくせに
そんな化粧をしている暇があったらさっさと用意しやがれ
「俺の故郷の紋章を馬鹿にするのか!?」
なんだやるのか?
「なにお!」
「はぁ、早く来ないと内紛が起きてしまうな」

そんなぐらいのんびり張飛
早く来てくれーw
結局張飛が城門に到達するまでに、両端の戦いは終わっていました
誰か踏むだろうなと言うことでそれはそれで諦めて3武将を出します
踏んだのは侯成、出てきたのは徐庶
城門に張飛、その後ろに徐庶
こっちは張飛の横に楽進と臧覇、城内の姫を緊急出動態勢にします
と、その瞬間画面に一騎打ちの文字!
臧覇vs張飛
ははははは、バー細!!
弱、無双、無双、強、無双と無双バー3本!
×○△△○で張飛を撃破!
このおかげで徐庶も反転したので深追いせずに城内帰還しようとしたら・・・


「ふぉふぉふぉ、騙されおって」
く、なんと言うことだ
この私の華麗なデビューがこのような人外の男との遭遇で幕をあけるとは
く、それでも言わねばならんか、、、
まずは奇襲成功
、、、この私のセリフではないが、あえて言わせてもらうぞ
恥をかかせおって!

SR賈クのデビューは于吉との伏兵同士の激突で幕を開けました
舞姫守って欲しかったんですが、仕方ありませんね
于吉が現れたので、城内帰還を目論んだ楽進と臧覇が于吉をロックして突撃
雨が降るかと思ったら、降らずに消えていきます
士気が足りなかったとか、瞬間蒸発でないので計略発動の時間はありました
おそらく、一回復活の時に使って、途中で晴れないようにする気なんでしょう
戦場から敵味方全員がいなくなったので、まずは姫に踊ってもらいます
そして曹昂、楽進、甄の3部隊で敵陣に攻め込みます
沙魔柯、徐庶、張宝、簡雍が撤退せずに残っていますので、すぐに出てきますがそこは飛天騎馬
簡雍には近づかないで、沙魔柯と張宝をまず落とします
さすがに徐庶は逃げるし武力あるので落としきれません
ついでに低武力と言ったってこっちも低武力なので簡雍の槍も怖くて近づけず
迎撃されないようにそろそろと近づいていくと、砂煙がもうもうと・・・
そういえばこっちの城の中でもみんな復活してるな
思ったら徐庶と張飛が目の前に現れます
端っこで攻城していた甄と曹昂に徐庶が連突してきます
動こうと思ったら気が付かないうちに于吉が乱戦してて動けないw
どうりで攻城ゲージが増えないわけだよw
于吉ぐらい倒す!
と思ったら雨が降って城内に戻られました・・・そして甄が倒れ曹昂は逃げます


あーあ、雨降っちゃったね
甄ちゃんと違って服がだぶだぶだから水を吸うと重たくなっちゃうんだよね
ほら、重たくなってきちゃった
えい、えい
よいしょ、う~ん、ちゃんと踊れてるのかな
雨がきつくて見えないよ
くちゅん、はくしゅん

雨が降って、倒れたり自陣に戻ったりで戦場には瞬間的に姫一人
そう思っていたら相手の張飛、徐庶、于吉、簡雍が出てきます
中心まで走ってくる徐庶、姫にまっすぐ向かってくる張飛、端をゆっくり進む張宝と于吉
真ん中に徐庶が辿り着くと全画面に逃げ場がなくなります
こっちも生きてる全員で的を散らせるために姫の周りに3部隊出陣します
出した部隊は合計4部隊と踊っている姫
出たら雷落ちました
雨の落雷が一本、姫に落ちました!
やばいと思ったら生きてます
ラッキー!
残りの2本も集中してくれたので撤退は1部隊
すぐに徐庶の横まで行きます
そして連突の餌食で消える徐庶
そのまま張宝と于吉へも突撃をかけます
武力的にも似たところへ飛天状態なので、弓も気にせず突撃ー!
そんな中、姫を狙う蛇矛の男が接近中


行くぞ、がきども
「新入りの癖に態度でかいぞ!」
「そうだ、でかいぞ!」
「俺までまとめてガキって呼ぶな!!」
うるさいガキどもだな
この私の言うとおり動いておればいいのだ
早くせんと張飛が来るぞ
「うまく行かなかったら、ひどいぞ」
「そうだぞ、お姉ちゃんがピンチなんだぞ」
安心しろ、私の戦略に愚昧なものなどない
「信じてやる、行くか」
ならばまずガキ二人、曹昂から馬を奪え
「なんだと!?」

そこまですぐではありませんw
まず賈クが進んでできる限り姫から遠いところで張飛と接触します
その後ろから曹昂突撃、そして人馬一体+馬
賈クは死なないうちに城内へ転進
後は槍の怖くないお馬の突撃です
とは言え、さすが張飛・・・死んでくれません
かすったぐらいなのに姫撤退です、、、くう・・・
相手の戦線はぼろぼろになったので、相手は再起をつかってきます
こっちも一旦戻って可能な限り体力を戻します
時間的にもこれが最後の攻防でしょう
カウント23ごろに全軍出てきます
こちらの城壁までに約10カウント、蹴散らすのに10カウント、3カウントあれば逆転可能
俺が計算しても仕方がないけど、そんな予感が頭をよぎるのはやばいなw
こっちも最終防衛準備です
張飛を先頭に進んでくるので、まずはこちらの高武力3人を出します(所詮3と4だけどw)


俺の名は臧覇、燕人張飛と見た
その首、頂きに参る!!
「ふん、雑兵が吠えるな!」
その雑兵の力、あなど・・・え?
「見よ!、天罰の威力を!!」
ああ、天から光が落ちてくる・・・
「この程度で・・・」
楽進殿にも落ちたか・・・
「すぐ戻るぜ」
く、侯成もか、、、いいコントロールしてやがる
張飛め小ばかにした笑いを浮かべやがって・・・
紋章よ、力を貸してくれ!
行くぞ!
「何!?」
瀕死どころか死んでいる俺だ、何も怖くなどない
悪いな、、、一緒に地獄に落ちてくれ

落雷撤退表示の瞬間に臧覇が一騎打ち表示!
勝っちゃいましたよ、、、
そして画面から一気に消えていく4武将
スーパーラッキー!!
2回も打ち破った臧覇がMVP確定です
こっちはまだ残っていた再起を発動させます
そして残った武将に乱戦で時間稼ぎをします


この俺が戦略を立てれば勝利は必至だ
「・・・おい、あいつ何かしたか?」
「坊っちゃんから馬を奪えって指示したじゃないか」
「それだけよね」
そこ、俺の離間で3部隊を固めただろうが!
「落雷の後に徐庶と張宝と于吉を固めたんだっけ」
「そうそう、そんなこともあったよな」
「結局おねえちゃんも守れなかったぞ」
「うん、守れなかった」
それは、お前たちの力量が悪いんだろうが!
「せっかくがんばってくれたのに、そんなこと言っちゃダメでしょ」
「えーん、おねえちゃん。あの新入りがいじめるよー」
「いじめっ子だ、わーん」
ま、まて、、、そんな目で見るな
この天才を馬鹿にするなー

賈クが入ったけど、あんまり活躍できなかったなw
活躍しないと蔡ヨウのぎっくり腰がすぐに回復しちゃうぞw
次回に活躍を祈って、久しぶりの連戦だ
さあ行けダブルS


~おしまい~


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2005.12.10 (Sat)

二人の舞姫物語~第十話『ゴールデンタイム』~

う~ん、緊張しちゃうよ
「胸を張って堂々としなさい」
う、うん
あ、甄ちゃん甄ちゃん、あれって人気俳優のSR孫策じゃない?
サインもらっちゃダメかな
「何を言ってるのよ、今日はここでの収録に来たのよ。遊びに来たんじゃないんだから」
えー、ずるい
「なにがよ」
知ってるよ、さっき大御所のSR曹操と握手してたの見たもん
「い、いいでしょ」
「ヤー!!」
びくぅ
え、なになに?
「見ちゃダメよ、ただのピン芸人だから」
「なんだと、訴えてやる!」
え、え、なんで帽子を投げるの?
「だから見ちゃダメだって、黄巾トリオっていう落ち目の芸人なんだから」
「ちょっと待て、新人の癖に殴ってやる」
「俺が殴るよ」
「いや、俺が殴る」
「「どーぞ、どーぞ」」
「あれ、いないよあの娘っこ二人・・・」

えー、つかみはオッケーと言うことで(何
将軍になったので、今までの地方ロケと違ってキー局での収録と言うことで・・・
そんな余計な設定はいいからって声が聞こえそうです
今回の相手は
U卞皇后、R周泰、R孫策、U典韋、R楽進
間違いなく漢です!w
ここまで自爆計略を揃えたあなたとは何か通じるものがありそうです
自爆をするための士気をせっせと稼ぐ卞皇后が悪女に見えそうw


さすがに立派なスタジオだな
俺は遮るもの一つ無い広大なステージを見る
今までのように木が生えていたり、岩が転がっているような場所は無い
動きやすそうなところだ
「ねーねー楽兄」
「おーい、おーい」
なんだ、お前たち
「おれたち舞台裏からだって」
「そう言ってたよ」
せっかくなので最初から出て痛かったが仕方ない
それでは舞台裏に行くか
「おー」
「行くぞー」
ビー!!
む、あれは開場の合図じゃないか!
「ありゃ、始まったぞ」
「うん、ステージに残っちゃった」

ちょっと悩んで配置していたら時間切れになっちゃいました
おかげで自陣内の配置がめちゃくちゃ
高武力槍2本なので、いつもの壁際作戦を使おうと思っていたのにのっけから失敗です
幸い、最前線に孫策がいなかったので6部隊を城内に戻すのに成功です
舞姫二人にはいつもの通り、端から攻城へ向かってもらいます
甄はとめられましたが、姫の攻城が成功します
敵は高武力の上にいざとなったら命と引き換えに触れたら蒸発するぐらいの武力になります
貴重なアドバンテージです


なに、なんだこいつらの強さは!?
これがゴールデンタイムの実力と言うのか?
「食いしばれよ、踏みとどまらないと一気に降板だぞ」
そりゃそうだが、難しい注文だな
「オイ臧覇、ネタってことで一回戻って再度やるか?」
そうだな、それしかないか

壁を使っているとは言え、たまらない強さです
こっちは楽進を楽進でほぼ相打ち
それ以外は塵の如く消えていきます
こちらにも騎馬使いの意地があるので、周泰、孫策、典韋の兵力は1/4以下にはします
でも、そこで全滅即行再起の流れです
再起後すぐに姫をだして飛天!
そして7部隊の突撃を敢行します
典韋と孫策はこれで落としましたが、突然周泰が漢の意地を使います
ほとんどミリの癖に、突撃をした低武力が返り討ちになるって言うのは納得いかないぞー
3部隊を食われて、ようやく周泰も帰っていただきます
こちらは甄、曹昂、侯成の3部隊がそこそこ残っているのでカウンターに向かいます
相手の城門前には柵があって、その後ろに卞皇后
・・・なぜそこにいるのかは激しく謎ですが、とにかくじっとしています
右端に曹昂、左端に甄、中央に侯成で飛天の進軍です
さすがに相手も早いうちに再起を使ってきます


さすがに隙が無いわ
馬首をめぐらせて走り出したら後ろにあの男の顔があった
孫策って言った奴ね
見下ろすような目で見て、なんか好きになれないわね
「またんか、この女!」
まったく、野蛮な奴ね
こっちは姫の踊りで馬も高揚しているから追いつけるわけ無いじゃない
鬼さんこちら!
「こいつ!」
あら、こんなことで怒って追いかけてくるなんて、結構単細胞なのね
よいしょと
「あ、甄ちゃん大丈夫?」
うん、大丈夫だからあなたは気にせず踊ってていいわよ
「なんか怖い顔したお兄さんが追いかけてきてるよ」
大丈夫よ、あれだけ頭に血が上ってたら柵を飛び越せないから
ほらね
それじゃ、ちょっとあの単細胞と遊んでくるから姫はここで踊っててね
「うん、がんばってね」

何回突撃かけたでしょうね
甄で孫策撃破までに5回以上は突撃したと思います
突撃して反転、突撃して反転
飛天だと簡単に出来ていいです
柵は赤くなったけど、何とか孫策にはお帰りいただきました
そしたらその後ろからは今度は典韋がやってきます
もう、止めてくれって感じですがそれだけ相手も飛天騎馬の恐ろしさを感じたと言うことでしょう
と思ってたら卞皇后も踊りだします
本気で特攻部隊なのかこの軍は!?
正面突撃の侯成は周泰の槍にあって消えちゃった、てへw
右端の曹昂のところには楽進が乱戦中・・・甄を動かすのが忙しくて曹昂で突撃するの忘れてたよ


あやや、どうしようかな
う~ん、こまったな
顔の怖いおじさんが睨んで大事なステージを壊そうとしているんだけど、踊ってて動けないし
こまっちゃったな
「おねえちゃん、まかせてよ」
「大丈夫だよ」
鉄君と休君
お願いしていいかな?
「うん、見ててよ」
「かっこいいとこ見せるから」
がんばってね♪

今度は典韋を相手に鉄休です
今の最前線は姫の前
柵にがんがんぶつかる典韋に人馬一体で防御&死にかけ曹昂にはほんとに撤退してもらいます
飛天+人馬+私の馬の超加速ので武力10!
もう十分に一人前の鉄休の誕生です
武力8槍とは言え、この鉄休の前では長く持ちません
なにしろ迎撃の効かない2段階加速呂布ですから
さすがに赤かった柵を持たせるほどに早期排除は無理でしたが、蔡文姫は踊りっぱなし
防衛成功と言っていいでしょう
そして周泰が城門へ攻めてきます
こちらは鉄休を城門へ
相手の楽進を突撃で倒して柵を壊して卞皇后にお帰りいただきます
一発入れて撤退と鉄休大活躍!
さて、その頃のこちらの城門はといえば・・・


「うおりゃぁぁぁ!!!」
なんかすごく怒ってるみたいね
ゴールデンに出たばっかりのぽっと出の新人ゲストがこんなに派手にしてチャダメだったかしら
楽進も何とか向かっていくけど・・・ダメね
臧覇も・・・言う必要すらないわね
おじいちゃんじゃ無理だって・・・
はぁ、次は私ね
「ち、女をいじめたら俺の人気が下がるな。ここまでにしておこう」
あら、傷だらけの癖に変なこだわりがあるのね

3人の特攻に近い飛天突撃で城門一発で済みました
・・・済んだって言うのかな
放置してても一発じゃなかったのか?
失敗したような気もしますが、とにかくこれで相手は全滅のはず
こちらも甄しか残っていませんがw
それでも叩けるかと思って城門へ走ったら砂煙が・・・
そりゃ最初に倒れた孫策の復活はもう終わってるでしょうね
結局叩けず逃げたら後ろで気合のお声・・・
いやだー、特攻隊には勝てないよー
小覇王アタックで甄も姫も消えます
この時点で相手城ゲージ半分ぐらい、こちらは1/3削れたぐらいでした
孫策が城壁に着いたら勝手に帰っていきましたが、このパターンはまずい
カウント50ぐらいで初のインターバル、、、長い序盤だったw
お互い回復期間中


やばい状況じゃの
「あっちには一発の大きなネタがあるからな」
ほう、お主の足りぬ頭でもわかるか
まあ、怒るな
それでもこちらの結束を信じて突き進むしかあるまいて
「まかせろ、このリードは守りきってやるぜ」
「おい、もう出るぞ」
早いのう
「姫がもう出る、ってよ」

こちらの姫が復活すると言うことはすなわち相手も復活したと言うこと
砂煙がもうもうと立ち上がって、相手の武将が全員出てきます
そして即行卞皇后が舞います
なんと言うか、すごく俺と行動パターンが似ていると思ってしまった
デッキ構成といい、戦い方といいw
こちらも姫を出してすぐに踊らせます
槍がたくさんだろうが、飛天突撃をしないと防げそうにないです
最近甄の踊る機会激減・・・困ったものだ
うりゃーっと、突撃しようと思ったら周泰が吠えます
すでに城門前なので、無視できません
と、思ったらその横でワイパーをするとばかり思っていた典韋も吠えます
・・・城門前でW漢の意地をされようとは!!
突撃した武将たちが槍の迎撃でもないのに撤退していきます
もちろん乱戦は極力しないように突撃の文字が出たらすぐに離していてもです
典韋は早く消えました
でも周泰はきっちり城門に一発入れてくれます
そして横のほうでは楽進も
最後に真打も吠えました・・・
孫策、吠えんでいいよ


「おらおらおら!」
あいつが吠えるたびに我々はステージから蹴落とされた
孫策と言ったな、、、
忘れんからな
俺たちは舞台裏から奴の独り舞台を眺めていた
最後にバナナで滑って退場と言う古典手法で受けを獲っていくところまで
「がっちゃん、帰ろう・・・」
ああ、そうだな
もう少しはゲストでこれそうだ
その間に人気を掴んで、レギュラーになってやろう
「うん、がんばるからお願いね」
誓おう、この命に賭けて守ると
次こそは最後まで・・・

自爆3連発も使いどころを間違えなければ強い
そんな認識を植えつけられました
卞皇后が最後まで素敵でしたよw
最近こんな面白デッキが増えてきてるような気がする
そんな面白デッキの頂点目指すぞダブルS
次は討伐成功だw


~おしまい~

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2005.12.02 (Fri)

二人の舞姫物語~第九話『愚か者』~

よう、久しぶりだな
「ぶも」
がんばっているようじゃないか
「ぶもも」
はは、俺の格好がおかしいってか
しゃべり方も普通にしてるしな
・・・まあ、クニのお袋の前にあの格好で帰ると腰抜かしそうだからな
「ぶぶも」
まあ、そう言うなよ
俺もそろそろ年だしな、お袋を安心させてやらないと・・・
「・・・ぶ」
それにな、俺も親父になるみたいなんでここらで根を張った生活を考えないと
ほら、この娘だ、可愛いだろ
「ぶぅぶぅ」
ははは、よせよ、いてぇよ
まあ、そんなわけでな、お別れに着たんだ
「ぶ、、、ぶ、、、」
おなじ国じゃないか、会おうと思えば会えるさ
クニに帰ったら畑いじりで土と格闘だ
うまいのが出来たらお前に送って料理してもらうから、お前もがんばれよ
「ぶもぶも!」
それじゃな
・・・ああ、そうそう
俺の愛車の神風なんだが、お前乗るか?
そうか、お前ももう乗らないんだな
寂しいけど、青春のメモリーは廃車だな
今度こそ、あばよ

前振りに使われるダブルS-Prelude-の武将たち
使われることはおそらくないだろうし、ネタがないのでいろいろいじっちゃえw
でも絶対ネタとして絡んでくるよ
さて、今回のお相手は・・・
R賈ク、郭図、R小喬、呉国太、曹植、厳氏・・・あと一人魅力持ち
ほんとにもう、勘弁して下さい
おなか一杯ですよこのデッキは
そんなに強くないと思うのに・・・
まあ、ダブルSにとってはすべてのデッキが脅威なので、大きなことは言えませんがね


茶がうまいのぉ
お、茶柱じゃぞ
これは縁起がいいわい
「たまにはこんなのもいいわよね」
「う~ん、お日様気持ちいいよ」
そらそら、そろそろ始めるようじゃぞ
持ち場に戻った戻った
「じいさんが一番くつろいでなかったか?」
まあそう言うな
ほれ、誰か弾け飛んだぞ
始まるようじゃ

開始早々誰かが死ぬのはお約束
で、R賈クがはじけましたwww
1/7の大当たりを引いた模様
早速再起が発動されました
で、その間ダブルSは何をしていたかと言うと、何もせず待ってました
相手のやることは解ってますし、突っ込む理由がないですからね
賈クが出てきて全員範囲に入るまで待ちます
・・・やっと発動しました
この時点で相手はこの計略特性を把握していないと判断w
+いくつだったかな
どうでもいいので忘れました
こちらは壁際と半分城内で待ちます
強化されて進んでくる相手の武将
じっと待ってます
はい、効果切れましたw
騎兵でもないのに、自陣内で発動して間に合うと思ったのかな
城壁前で待っていた4部隊は切れる前の少しの乱戦と弓でいくらか削れますけどそんなもの
武力1とか2と言う、ダブルSよりも武力の低い方々にお帰りいただきましょうか


なんだか物たりねぇな
「違います違います、それは坊っちゃんのセリフじゃありません」
硬いこと言うなよ、楽進
実際たいした被害もなく終わったんだからよ
「まだ最初の進撃を食い止めただけです。気を抜いてはいけません」
まったく硬い男だな
確かにその通りだ、反撃に行くぞ!
「ええ、ですから坊っちゃん以外はすでに行っておりますので・・・」
なに!
何でそれを言わないんだ
英雄の子として遅れたとあっては恥だ、急げ!

最初の防衛4部隊はぼろぼろでしたので、残り4部隊で攻城へ向かいます
いい感じで削って半分も削った頃に復活武将が出てきます
さすがに兵力半分程度の4部隊と、兵力は半分でも7部隊に弓つきだと勝てないですね
戻ることなく撤退になります
とは言ってもこちらは4部隊が温存中
相手も攻めてこなかったので、のんびり防衛戦に移行します


「は~い、毒の手当てはこっちだよ♪」
代わるわ、あなたの出番よ
「甄ちゃんが手当てするの?」
そうよ、だからあなたはダンスの準備を
「毒消しはこれで、包帯はこう巻いて・・・」
解ってるから大丈夫よ
早く行って
「でも・・・」
いいから、行きなさい
待ってるわよ!
「は~い♪」
さあ、次は誰?
「げっ、お前が手当てするのかよ」
何よ、ありがたく思いなさいよ
まず毒消し薬を・・・
「うぎゃ!!」
なによ、男の癖にだらしないわね
「ち、違う、、、それ薬が違う」
え、、、

蔡文姫が踊って飛天突撃隊の完成です
相手の槍は呉国太のみ
気にせず走り回れる・・・と思ってたら5部隊突っ込んだところで虚誘掩殺
さすがに今度はいいタイミングです
こっちは士気3だったはず
飛天突撃でかなり削りましたけど、こっちの負け
油断大敵です


出る準備して置けよ!
「すまん、まだ無理だ」
「俺も・・・」
「あたしとあんただけよ、今行けるのは!」
ち、甄と俺だけか
「刺青マスク、がんばれ」
「そうだ、そうだ」
しゃあねえな
嬢ちゃんが踊っている間に行くか

敵城前での発動なので、当然こちらの城門には効果中の到達は無理
ですが、こちらも武将が居ないので早期対応で進軍します
武力差は速さでカバー!
ですが、7対2では漏れも出ます
相手を蹴散らした頃にはかなり削られて、同じくらいの城ゲージ
しかも蔡文姫も落とされるし、、、ぶつぶつ
まあ、こっちも復活したので進みます
時間も少ないし、一発入れれば勝ちでしょう


進むぞ!
背後から歓声が上がる
俺が先頭で進んでいく
「おい楽進、あれあれ」
横に並んでいた坊っちゃんが我らの反対を指差す
あれは、、、
「どうするんだ、2人ほど来てるぞ」
なるほど、防衛は残り5人であの二人は突撃隊か
ほっておきましょう
まだ3人残っています、守ってくれますよ
「そうだな、ならば!」
槍と弓か・・・
俺は背後から目前に迫った城に眼を移した

実はこれが大失敗
回復してすぐに出たら呉国太の手動車輪でいきなり削られ、厳氏の弓で・・・
防衛隊いきなり全滅!!
代わりに相手の防衛隊も全滅させましたが、こちらも無傷のわけがありません
残っているのは曹昂と楽進と侯成
相手は呉国太と厳氏が城門と壁に
脳内コンピューターが判定w
1体でも落とさないと負ける
しかし、城門から城門
ただ戻ると負けます


その馬を寄越せ!!
「え、待てよ。楽進、ちょっと待てよ・・・うわっ!」
後ろでバカボンが何かわめいているが、そんなものは後だ
侯成が城門を叩いている間に、あの女狐供を懲らしめねばいかんのだ
あの二人を排除すれば、侯成の城門で十分勝てる
今はただ進むのみ!
厳氏とやらがあせっているのがよく解るぞ
もう無駄だ、わが進撃は止められん!
「お馬ちゃ~ん、人参ありますよ」
ふ、バカめ
馬がそんなものに釣られるわけはなかろうが
な、、、ない、、何故だ!?
こらバカ馬、そっちじゃない!!
やめろー!!

何を俺は考えていたのでしょうか?
厳氏を先につぶして、呉国太には乱戦と思っていたのに、呉国太が槍をこっちに向けたらなぜか当たってしまうおバカな俺・・・orz
負けました
勝てた試合だっただけに、すごく悔しい
ちなみに敗因はなんだと思いますか?
最後に槍に突っ込んだ楽進?
違います!
最後まで再起を使うのを忘れていたこの大馬鹿な君主です!!
何で、兵法使わないかね、、、


「負けちゃったぞ」
「うん、負けたぞ」
「え~ん、え~ん」
もう、あんたたち泣かないの!
「でもお姉ちゃん」
「くやしいよ~」
「え~ん、え~ん」
相手だってがんばって練習してきてるのよ
今度は見返せるように、明日からまたレッスンよ!
「う、うん」
「わかったよ」
「え~ん、え~ん」
ほら、いつまで泣いてるの
「甄ちゃ~ん」
あんたのほうがお姉さんなんだから、しっかりしなさい
「はぁい、、、くすんくすん」
臧覇、用意は出来てるわよね
「ああ、任せとけ。準備はばっちりだ」
じゃあ、槍に突っ込んで言った馬鹿にお仕置きと行きましょうか
「そうじゃの、こってりと灸を据えてやらんとな」
待ってなさい、が・く・し・ん
うふふふふ

負けたからネタ一杯でごまかしたぞ
それでもまだ級だ
降格ないうちにいろいろ試してがんばれダブルS
とりあえずは楽進を許してやってくれ
君たちには笑いが似合っているぞ
ね、ね、一緒に俺も許してね
次回は勝利だ
行くぞダブルS!


~おしまい~


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