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2006.03.27 (Mon)

二人の舞姫物語~第二十二話「WaterBoy」~

ん、ああやっと出番か
久しぶりだな
覚えてくれているのか?
俺は陳宮、このメンバーのリーダーだ
「嘘をつくんじゃない!」
拳骨は痛いぞ
ちょっとしたジョークじゃないか
「はいはい、ジョークはいいからさっさと話して」
まあ待て、少しはナレーションを楽しませてくれないか
別チャンネルで劉曄が主役張ってる奴がかっこよくて真似たいんだけが
「ダメです」
そんなぁ、劉曄様・・・
はっ、いかんこっちではそんな役柄ではないんだ
「いいから、先に進めろ」
まったく、凡人どもはジョークを解さないから困ったものだ
ああ、わかった
話すよ

時間的には前回のダブルSが爽快に勝利した次の試合
相手は望郷わらわら
SR姫にSR呂姫、R李典、その他
こっちもダブルSなので、武力的にも面白い戦い
地形も平地で走りやすい
と言うことで開幕
前回の戦いでテンション上がっているので、序盤から行け行けで進みます

「なんだ、なんだ。俺に敵う奴はいないのか!?」
ふん、バカボンが
俺が伏兵を解除したおかげだと言うことも解らんのか
「お前の伏兵解除も見事だが、呂姫を一発でしとめた俺の手柄ではないのか?」
所詮一回限りの伏兵だろうが
「それでも勝ちは勝ちだ」
ならば今度は俺が倒してやるさ
「陳宮の癖に勇ましいな」

序盤としては文句ない進軍
呂姫は消える、相手の伏兵は高知力で踏む
そこへアタッカーズの連突と、隙をついた舞姫二人の攻城
相手は李典のみが生き残っている状況
こちらは6部隊生存

おい、李典が離れていくぞ
「俺の読みでは無視してもいいとあるが?」
「ふ、俺も同感だ」
確かに俺達6人がここにいるんだから、奴一人では何も出来ないか
「ぶもぉー」
何かあったら、待機しているバカボンと楽進が何とかしてくれるだろう
俺たちはこのままステージ最前列で陣取るとしよう

当たり前ですが、再起が発動されます
ただし、その時の城ゲージ
相手、8割消滅
こちら、城門についた李典の一発のみ
今頃かよ
そう思ってもう一発ぐらい入ると終わるよなぁと思ってそのまま放置
ミリまで削ったけれど、呂姫とその他に蹴散らされました
このリードを守れば勝ちだと思ったので、すぐさま再起で6部隊を復活させて城内で回復、先に復活していた曹昂楽進で李典に当たります
そこへ一騎で現れ進軍してくる呂姫・・・
これが地獄への幕開けだった

「ぼっちゃん、一旦引きますよ」
「オイオイ、楽進ともあろう者がこんな陰謀マニアに尻尾を巻いて逃げると言うのか?」
「違います。この気配がわかりませんか? 雌豹が息を殺して獲物を狙う、そんな気配を」
「え、あ、そうだな、、、ヤバい感じがするな。よし、引くぞ!」
「愚か者が、消えよ!」
「!!!」
「おい楽進、何か来るぞ!? あいつ普通の3倍のスピードだぞ!」
「に、逃げて下さい・・・呂姫です・・・壊れの呂姫です」
俺たちが眺める向こうで楽進と曹昂が空高く舞い上がった
全くなんて野郎だ、、、いや、女か
相手があんなところにいたら何もできないじゃないか
「おい陳宮。今度はお前が蹴散らすんじゃなかったのか?」
賈クか、、、余計なことを覚えている
お前には無理だろう見たいに笑いやがって
いいだろう、俺が出る!

敵は2部隊
だけど、呂姫がぐるぐる回ってるーw
槍がいないんで厳しい状況
ここは一発陳宮様に活躍いただこう

よし、そこに設置してくれ
そのホースは右だ
水圧を間違えないでくれよ
「陳宮さん、このホースは使わないんですか?」
ん、新人か?
そのホースは俺の出る位置だから封印しておけ
ほら、C4て書いているだろう
ここは俺の立ち位置だ
「なんだってー」
妙なテンションの新人だな
ホースのつなぎ間違いはしないでくれよ
「そうか、とんでもない考え違いをしていたのか」
解ってくれればいいが、気をつけてくれよ
よし、準備が出来たようだな
行くぞ!

満を持して陳宮の出発です
城門は2発のみ
ここで呂姫を押し戻せば防衛もできるでしょう
城内から城門乱戦用に牛金も出して、防衛線の開始!
オチは読めていると思いますが・・・

奈落から昇降台を上がる
ふふふ、出た瞬間に水芸で度肝を抜いてやる
舞台が見えてきた
俺はポケットの中のリモコンスイッチを固く握る
これを押せば、一斉に水が噴出す
それで俺がヒーローだ
よし、今だ!!
「流されちまえ!!」
リモコンのスイッチを力いっぱい押す
「全ては予測どおり」
え、なんだ?
お前はさっきの・・・
俺に向かって放出される水にもまれ、俺の意識はそこで途切れた・・・

城門叩いていたのは李典・・・
MMRの李典・・・
呂姫の天下無双・改を見た瞬間これを倒すことのみに意識がいって、李典である意味を完全に忘れました
そして、李典のまん前で水計を放つ陳宮
見事な水死ですw
慌てて残った武将たちを出しますが、李典と呂姫に蹴散らされて後続部隊まで防衛することはできませんでした
情けないぐらいの大逆転負けです
その後見てないんですが、必殺か逆転で流れたことは間違いないかと・・・
ああ、恥ずかしい
その前が気持ち言い勝利だったので調子に乗ってましたね
勝って兜の緒を締めよ!
心に刻んで次の戦いに挑みます
敗北を糧に、希望を捨てるなダブルS
いつでも笑顔だだぶるS!!

~おしまい~


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2006.03.07 (Tue)

二人の舞姫物語~第二十一話「Like a Broadway」~

ずいぶん久しぶりね
「番組改編とかで暇だったよね」
特番で私たちの番組がつぶれちゃったりしたしね
その間にずいぶんのんびりさせてもらったわよ
「そうだね。甄ちゃんはお休みの間、何してたの?」
家のお掃除したり、お風呂でのんびり・・・
「甄ちゃん、ダメ!」
え、何が?
「お風呂なんて言ったら、また変なファンレターが来ちゃうよ」
え・・・
「○○天て言う人から着たらどうするの、あの人えろいって言う話だよ」
ちょ、ちょっと姫、脅かさないでよ
「だって、銀河って人がそう言ってたんだって」
・・・誰?
「厳ちゃんの追っかけの人。厳ちゃんに毎日ファンレター書いてるんだって」
どこで繋がるの?
「この前、奇襲成功した私のお友達がね、そう言ってたって教えてくれたよ」
なんだかよく解らないけど、気をつけるわ
「うん、それがいいよ♪」

ひょっとして獅子天殿のブログがえろいとか言われる影には・・・
まさかね・・・ハハハハハ
更新してない間にオフ会があったりと世間はいろいろ動いている模様・・・いいなぁ
大阪から奇襲しに行ったりとか、覇王の伏兵とか・・・俺もしてぇwww
ひな祭りスペシャルも出来なかったし、ダブルSがこのまま30日経過したらヤバそうなのでやってきました
一体何日ぶりなんだろうか・・・

「おいっちに、さんし・・・」
ぶもも、ぶもも、ぶーぶぶもも・・・
「よし、柔軟は終わりだ。久しぶりのステージだからってあがるなよ」
「坊っちゃんこそお願いしますよ」
ぶも
「二人してうるさいんだよ。俺はいつでも全力ダンスさ!」
「・・・周りも見て下さいよ」
ぶもも
ぶもお
「解ってるさ。ほら、ステージの開幕だ!」

お相手は今流行の西涼単
SR董卓、R呂布、R華雄、R賈ク
暴虐なる掩殺なのかな
とにかく士気を使わせたくないらしいけど、気にしたら負けだよwww
このデッキで士気を温存で勝てるわけないべ
地形は砂埃の舞う平地と言うことで、騎兵しかいない両デッキには最高の舞台・・・なのか?
さて開幕で相手は右と左に華雄と呂布、城門前に董卓・・・そんなVゾーン作ったら賈クはそこなんでしょ?
こっちは低武力4人を最前線中央、その後ろにアタッカー3人w
城門に賈クを伏兵で開始
まずは騎兵デッキのお約束、開戦と同時に左右、または後ろに下がって加速してオーラを装備
3部隊が分散(賈クがいるのはほぼ間違いないけど)しているうちに各個撃破だ!!
オーラを纏った7部隊が華雄に喰らいつく

「いっちゃえ、いっちゃえ♪」
「みんな、行くわよ!」
我らが姫君は勇ましいことだ
そうは思わぬか?
「全くだ。そんな我らの役目はあそこに隠れているねずみをいぶりだすことだな」
ああ、姫君に汚れ仕事を任せるわけには行かないからな
陳宮殿、どっちが先に見つけるか勝負だ
「ほぉ、劉曄殿。負けると解っていて勝負をするとはおろかだな」
何を言うか、あそこに隠れていることなど先刻お見通しよ
「何を言うか、その反対側の気配を読めぬとは・・・」
ならば今踏んで見せよう
「良かろう、こっちだと言うことを証明して・・・」
じゃーん、じゃーん、じゃーん♪
「いやぁーん、こんな所で変なおじさんが覗いてる」
「なに、あんなところだと・・・」
ばかな、我目を持ってしても読めぬとは・・・
「何をやっているのよ、この二人は!」

早速姫で賈クを踏んで見ました
一緒に進んでいた甄はそのまま賈クに突撃
踏み損ねた陳宮と劉曄、それにその後ろから動いていた楽進、牛金、曹昂の3人が華雄に突撃
半分以上削って、呂布と華雄の突撃で陳宮と姫撤退
離れて再突撃している間に甄も撤退
華雄を落として、賈クが逃げたので董卓に残りが突撃
呂布に行くほど無謀ではありませんよw
幸いなのか、アタッカー3人で董卓を撃破!
残ったのはぼろぼろの甄、ほぼ満タンの呂布、半分程度の賈ク、、、
そして城門前には伏兵状態の我らが賈ク

「小娘、逃げ切れると思うのか?」
うるさいわね、触角つけてるような昆虫に言われたくないわよ
「誰が虫だ!」
そうそう、そのまま追ってらっしゃい
そうよ、そのまま・・・
後は任せたわよ!
「なに!?」
「くくく、まずは奇襲成功・・・」
「我を退かせるとは」
ありがとう賈ク
私は一旦楽屋に戻るから、ちょっとお願いよ
「ああ、任せろ」

呂布から逃げている間にあちらの賈クが端っこを叩いてましたが、呂布の撤退で帰ってくれました
序盤はお互い痛みわけみたいなものでしょうか
ちょっと削られましたが、あの3部隊相手で何とかそれだけで済んだと喜びましょうか
相手も復活待ちの様だし、こちらも復活待ちで士気を溜めましょうか
ようやく8部隊復活したので、出陣しましょう
さて、どちらを舞うのがいいかな
いつもなら姫からなんですが、どこかで魏の騎馬単悲哀のネタを見たら悲哀先で勝ってたようなのでまねてみることにw

ふう、なんだか久しぶりね
ちょっとドキドキしてる・・・
空は青く、風は優しい
空を見上げている私の横をみんなが駆けていく
笑いながら、微笑みながら
こぶしを突き上げて・・・
いいわ、行ってらっしゃい
すぅ、はぁ、、、よしっ
力をわけてあげる!

7部隊が全力で進軍!
相手は固まっている呂布、華雄、董卓
行くぞー!!
と、思ったら虚誘掩殺発動w
劉曄の範囲にはきっちり入っていませんでした、当たり前かw
士気が3ぐらいかな、残っていたので良かった・・・って思えるほど基礎武力が低い相手ではないですね
一体いくつ増えたかは7部隊騎馬の操作で見てません(お
結局、7部隊が全滅するのに2カウントとかかりませんでしたよ
それでも悲哀効果で董卓と賈クは消えていただきましたけどね
相手は半分ぐらい残っている華雄と呂布
こっちは柵もないところで踊っている甄ただ一人
当然兵法再起を発動!

「よし、今なら俺一人で呂布ぐらい屠れそうだ」
「全くだ。今なら怖いものなどいないぞ」
ぶもも!
「ああ、牛金。俺たちなら一騎打ちでいつでもチャンスはあるが、賈クと陳宮殿にしてみれば珍しいことだからな」
ぶもぉ
「ほら、お二方。その呂布が来ておりますのでよろしく頼みましたぞ」
「ふ、遅いぞ」
「む、劉曄。抜け駆けか」
「ちぃ!」
ぶも
「ああ、あの3人があそこまで強気とは、あいつの舞はすごいものだな」
「おい楽進、俺たちも行くぞ!」

7部隊撤退なわけで+14ですからね
再起して出てしばらくは敵無しです
ええ、呂布も華雄も消えていただきましたよ
とは言え、こっちは出てすぐだったのと、呂布と華雄はオーラ付だったので賈クと劉曄は消えましたけどね
さすがオーラ騎馬、再起6程度の兵力なんかあっという間に消されてしまいました
甄が生き残ったからそれだけで十分成功ですけど

「このまま一気に攻めるぞ!!」
「ぶもぉぉぉぉ!!」
「我が進撃を見せてやるぞ!!」
「えっへへぇ~♪」
ほらほら、さっさと行かんか
俺は後からゆっくり行かせてもらうから、急げよ
ほら見ろ、予定通り竜が飛んだ
教えてやろう、必殺と言う意味を・・・
「陳宮、遅いぞ!」
ったくあのバカボンは、俺の歩みの意味も解らんとは
あれでも英雄の子か・・・
おっと、出てきたな、、、そうだ
ち、分かれたか
まあ、いいだろう
「せ~の♪」
流されちまえ!!

董卓と賈クが撤退
呂布と華雄は生きてますw
この水計で3部隊×2発の攻城成功♪
そして素のままでこちらの部隊を蹴散らすお二人さん・・・
こっちは再起6ですぐに出たから元々兵力半分以下だしね、仕方ないか
悲哀効果のおかげと相手が乱戦でとめたのもあって、華雄は消えましたよw
なんだかラッキー♪
と言っても、呂布が一人生きてりゃ十分脅威です
その脅威が甄めがけて突撃します

もう、、、誰もいないの?
「賈ク殿がもうすぐ出ると言うことです」
「劉曄殿も同じくです」
間に合わないじゃないの
いいわ、女を舐めたらどうなるか教えてあげるわ
「小娘め、先ほどのようにはいかんぞ!!」
なら、あなたを止めればいいだけよ
手加減しないわよ!!
「ほう、俺と勝負すると言うのか、、、良かろう!」
きゃ
ちょっと
あいた
だめ
きゃん
「我が方天画戟を受けきれると思うたか!」
やっぱり踊りながらじゃダメね

まさか踊りながら一騎打ちするとは思ってみませんでした
呂布相手だし、バーも細いし勝てませんよw
甄が撤退したので援護予定の二人は出ずに待機
城門に呂布が着たので、その時点で出陣開始
城門の一発ぐらい差し上げますよ、と
そのまま2部隊の乱戦で・・・呂布は予想通り撤退
よし、楽できるぞw
城内でもそろそろ出るぞとわめくのが出てきたし、今度は姫の番かな

甄ちゃん、行ってくるね♪
「ええ、任せたわよ」
よ~し、甄ちゃんがあっためてくれたステージだもん、もっと盛り上げちゃうよ♪
みんな、強くしてあげる♪♪
「行ってくるぞぉぉぉぉぉ、、、、」
「ぶもぉぉぉぉぉ、、、、、」
あやぁ、もう見えなくなっちゃった

うん、いい調子です
競演は出来なかったけど、どれぐらいかぶりに二人の舞を同じ試合で見れました、見せました
後ろのギャラリーも見ましたwww
デッキ登録の時にお約束的に驚いてくれましたけど、今は別の方で驚いてくれてます
ははは、ダブルSの威力を見て帰るがいいw
まあ、そこまで言うほどではないですけれど・・・

ふ、賈クも陳宮も見せ場があったな
俺も何かしておかないと、ブロマイドの売り上げに差をつけられそうだ
とは言っても、あちらの賈クはあんなところか・・・
隣にいる賈クじゃダメなのか
「・・・なんだ、人の顔をじろじろ見て?」
いや、気にするな
赤い仮面の親父が迫っているぞ
「お前が余所見を、、、まあいい」
「ぶ・も・ぉ・!」
「どおりゃ!」
牛金も楽進も気合十分だな
曹昂は、、、その隙に進むか
今日はあいつを見習うのも吉か
「虫ケラメ、土ニ・・・」
「おい、劉曄!」
ふ、解っている
慌てるな、こう言う時は落ち着いてこう言うのだ
我が名は劉子揚。我らが舞姫の踊りのために、我らが舞姫の笑顔のために、勝利を捧げると
ふ、全ては読みどおり

今回はみんな見せ場たっぷり
気持ちいいぐらいこっちのペース♪
士気3を士気2で潰したわけで、士気的にはそれほどのお徳でもないけれど精神的な勝利は大きい
連突で華雄にも消えてもらって、時間まで踊って飛天騎馬の大演舞
虚誘掩殺がきたけど、蹴散らしちゃったよ
なんて素晴らしい試合だw

「やったよ、えへへ」
仕事してない間も練習してたのね
「えへへ、甄ちゃんと一緒だよ♪」
うん、無駄にならなくて良かったね
姫ったら泣き虫さんだね
はい、ハンカチ
「うん、ありがと。ぐすん、ぐすん、、、じゃあ、甄ちゃんにはわたしのハンカチ貸して上げるね」

なんだか知らないが、素敵なまでに完勝
このまま討伐目指して、行くぞダブルS
これで30日は延命だ(なに

~おしまい~


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