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2006.04.25 (Tue)

二人の舞姫物語~第二十三話「きらめく者」~


「最近仕事無いな・・・」
ふ、何をいまさら
まだ新人の我らにそうそう仕事が飛び込んでくることもあるまい
「そりゃそうだろうが、もう半月だぞ」
練習に打ち込めていいと考えればいいではないか
「俺が水芸を練習すると怒るくせに・・・」
「仕事が来たぞ」
「うわ、急に現れるな」
「まずは奇襲成功」
ふ、読みどおりのオチだな

IC残数残り4回
討伐成功でもまだ残りますw
3品まであがれるとは思えないので、消さないようにするのが関の山でしょうか
さて、お久しぶりにダブルSデッキでの対戦相手は・・・
SR趙雲、R馬超、U張飛、U法正
以前に言ったことがあります
超絶系の騎馬一隊で殲滅される、張飛にはなぜか勝てない
その条件に当てはまりすぎw
ま、仕方ないですな
勝てる相手なんか逆に少ないデッキですからw

「ぶ、ぶ、ぶ、ぶ、、、」
餅でも喉に詰まらせたのか
「いえいえ、牛金は歌っているんです」
・・・歌?
あれって歌なのか・・・
「はい。えーっと・・・一筋・・・年、、、いの、うまいの・・・と、歌ってます」
まあ、俺がとやかく言うことでもないが・・・
「ぶも!」
「始まりますよ、ぼっちゃん!」
え、ああ、そうだな
よし、久しぶりのステージだ
行くぞ!!!

地形は中央両端にちょっとだけ森がある、基本的に平地
こちらの賈クがいるおかげで、張飛はかなり後ろ
最前列は趙雲、そして馬超が少し斜めで並んでいます
こちらの賈クは城門前
右に甄を先頭に後ろに陳宮
左に姫を先頭に後ろに劉曄
アタッカー3は中央ちょっと後ろでいつもの配置
さて、張飛だけで萎えそうですが、勝利目指して進軍しましょう

あら、こっちに来ないわね・・・
「ちっ、その辺に法正がいるな・・・」
そうね・・・それじゃ後はよろしく
「なに!?」
私が先頭なんだから、ちゃんと露払いぐらいするわよ
いつくるかしら?
もうくるかしら?
・・・え、ステージの端についちゃった
「愚か者めが!」
「ぐお。・・・甄、ちゃんと踏んでくれ・・・」
あら、、、ごめんなさい

右の甄・陳宮へは伏兵法正が、左の姫・劉曄には馬超が接近
その間に中央には趙雲が伏兵探しのために酔っ払い状態で右に左に・・・
こちらのアタッカー3をそれにあわせて右左w
張飛が遅いとはいえ近づいてきているのでのんびりもできませんが、うかつに突撃もできません
そこへ反転失敗なのか、オーラの消える趙雲・・・

「今だ!」
「ぶも!!!」
よし、二人が先に行け
俺が後から止めを・・・
って、半分も減ってないのかよ
「ぶもぉぉ!」
「そりゃ無理ですよ坊ちゃん」
「雑魚がうるさいぞ!」
雑魚って言うな
これでも英雄の子だぞ!

と、奮起したのか倒せませんでしたが趙雲に伏兵を掘られる前に帰ってくれます
そのかわり、陳宮、劉曄、楽進、曹昂が撤退
甄と姫は早期に逃げて城内、賈クはいまだ城門前で牛金は死にかけで城内へ向かいます
相手は無傷の張飛と、ほぼ無傷の馬超、法正
なんだかいつもより相手へのダメージ少ないです
その分生きているのも多いけど

「せっかく隠れているのに、法正に見つかっちゃうんだよね」
そうね、まさか張飛が驚くとも思えないわね
「あ、馬超さんもステップ踏みながら来てるよ」
あのステップは参考にしておきましょう
有名人のステップは生きた教材なんだからね
「うん♪」
「ぬぅあぁぁぁ!!」
「まずは奇襲成功」
え!?
嘘でしょ・・・

まさか張飛がそのまま進んで踏んでいくとは・・・
ちょっとびっくりですが、相手も馬超と法正が残っています
士気は貯まっていますが、法正がいるので飛天は踊りにくい
悲哀でもと思うところですが、馬超が吼えたらそれでおしまい
そう思うとちょっと悲しいので、せめて撤退させてからにしましょう

「このラッキーをものにするわよ!」
「ぶも!」
・・・
「法正ごとき、この俺が何とかしてやろう」
「そんなに敵愾心燃やさなくても・・・」
「何か知らんが奴は気に入らん」
・・・
「もう、姫も気合入れなさいよ」
「ぶもぶも!」
・・・あの
「どうした、行く前にびびったのか?」
あの、もう来てるよ
「しまった!」
「もっと早く教えてよ」
「ぶぶぶ・・・」
それじゃ、行っちゃうよ♪

ちょっと出るの遅れてしまいましたw
たぶん城内でこんなことがあったんだと・・・
妄想は忘れて、防衛しましょう
この遅れで実は助かったのが、馬超まで壁に張り付いてくれたこと
牛金と甄でオーラ遊撃をして、賈クと姫が命がけ乱戦で攻城を食い止めます
とは言っても相手のほうが武力が高いのでどんどん削れる兵力
W突撃で何とか法正はお帰り願いましたが、馬超はまだは7割ぐらい残ってます
それに比べてこちらは姫撤退、甄1割、賈ク1割、牛金2割w
えー、どう考えてもやばいです
早期撤退組みもまだ出れる状態ではないし、兵法か、騎馬だからといくらかはあきらめるか
どうしようかなと思っているところで閃いた!

「だ、だめぇ、、、」
ぶも(無理せず戻れ)
「まさか、これほどとは」
ぶもぉ(相手は錦馬超だ、当然だ)
ぶもぶも(俺ががんばらんと!)
「牛の分際で、神威将軍と恐れられたこの俺に挑む気か!?」
ぶぶももぉぉぉ!!(やってみないとわからんぞ!!)
ぶもももおおお!(底力を見てみろ!)
「く、なぜ倒れん!」
ぶもぶも!(わはははは)
ぶもおおぉぉぉ!!(まだまだもつぞ!!!)
「えーい、勝負は預けた」
ぶもも(逃げるのか)
ぶもぉぉ(力が抜ける、、、こちらも戻ろう)

牛金奮起で粘る粘る
馬超も城門で動かないので力が上がれば十分耐えれる
おかげで叩かれる事無く帰ってもらいました
こっちもぼろぼろですが、まあそれはいいでしょう
ゆっくり休んで・・・とか思っていると竜が飛びました
おかしいなと思うと再起ではなく増援
しっかり出陣してるし・・・
法正いないけど、高武力3人が迫ってきます
そしていきなり一騎当千&神速発動
やっべー、出たら負けるよ
出たら・・・
出なきゃいいやw

「風行きまーす」
「2番スタートします」
そこ、配線間違えるなよ
「あの、、、」
キッ!!
「え、あの、なぜ睨まれるので・・・」
む、すまんな
敵の間者かもしれんのでな
で、なんだ?
「はい、6番が故障のようでスイッチが入りません」
まあ、一台ぐらいはいいだろう
おいそこ、邪魔するなよ!
「はーい♪」
「ほら、姫。戻るわよ」
まったく、遊びにきやがって
あの6番のスイッチが入れば面白い・・・の・・・に・・・
「きゃー」
「ちょっと、風止めなさいよ!」
大道具係全員、白とレースに賭けて気合を見せろー!!
「おー!」
「ばかぁー」

出られるのが死にかけ牛金、復活したての3人ぐらい
敵城付近からは高速騎兵が2部隊接近
張飛は遅れていますが、高速2部隊です
出たら突撃突撃で消えるのは火を見るより明らか
ならば、、、出ないで待ちましょうw
砂煙をもうもうと上げて、けん制するとオーラをまとって右左
そんなうちに全員復活w
さて、出ましょうか
それでも出るときもまだ切れてないんだから、長い計略効果ですよ
張飛はまだ中央付近
体力の多い勇猛もち牛金を先頭に、曹昂、楽進、陳宮で出陣です
出た途端に突撃食らって、反転していく2騎馬
一騎だけでいい、趙雲の復活があるのがいやだけど、しかたない
張飛まで待てない・・・
もう一回、2騎馬の突撃食らったらぼろぼろになる
そう判断して、趙雲だけですが流れてもらいます
馬超も流せたら最高だったんですけどね

行っちゃえー!
「ふ、いつも元気だな」
「それが取り柄だもんね」
一気にステージの端っこまで駆けて行ってご挨拶
会場がちょっとは沸いたかな?
私じゃちょっとしか沸かせられないけど、月英ちゃんみたいに挨拶でいっぺんに沸くぐらいになれたらいいのにな
「ふ、お前にはお前の魅力もあるんだ。他人をうらやむこともあるまい」
えへへ、頭ぽんぽんされちゃった♪

法正が出てくるまでに姫が一発
そのために引き返そうとした馬超に意地の乱戦で足止めします
相手のワイパーが普通レベルで助かりました
それでも馬超と乱戦中に張飛も乱入で一気に乱戦崩壊
相手側に姫、甄、劉曄が張り付いて、法正が防衛
馬超と張飛は戻るのをあきらめて、こちらの城壁目指して進んできます
さあ、最後の防衛隊出発です

まったく、何も考えずに進んでくるものだ
この俺を見てまだ固まったままとは舐められたものだ
確かに昔ほどの広さは無いが、お前たち二人ならこれで十分だ
慌てふためくがいい!
馬超とやらに帰ってもらうとするか
君子危うきに近寄らずというしな、張飛ならしばらくは動けぬままだろう
こうなっては錦馬超もかわいいものだな
「えー、なんで、この僕がぁ?」
知性を落としすぎたか、、、

遅い馬超なんて賈クで十分ですよ
張飛は槍が向いてくるので放置しておくとしましょう
法正一人の防衛なので、もう一発入ったところで生きている部隊を戻します
戻し方が悪くて、離れたところを2部隊も撃破されたのは忘れてください
まったく、何のために戻したんだか
何とか馬2発分を先にもらいます
いったん回復のために戻していた部隊を再出撃させて賈クとあわせて張飛にも帰ってもらいます
こちらも相手も復活のために時間の経過を待ちます
残り30カウントぐらいで相手の部隊が出てきます
さて、最終決戦と参りましょう
相手の治すべきところは馬だけ突出しすぎというところでしょうか
最後もそう
趙雲と馬超が先陣を切ってきます、槍2人を置いてけぼりで
いくら低武力だって8部隊でかかれば防衛できるんだよ、、、壁に引っ付いてくれたらだけど
と言うことで、壁に張り付いた2騎馬なんてオーラが出ないんだからこちらの突撃し放題
さすがに馬超が落ちたところで、趙雲が壁から逃げますけど、遅かったね
相手3部隊、こちら7部隊
そして残り15カウントぐらい
全員で攻城にすすめーw
もちらん槍2人が攻城にきたら戻るつもりでしたよ
でも、見事に引っかかって迎撃防衛に来ます
はい、そこまでw
戻ったら逆転できないですよ
この時点で勝利決定です

「ぶもおぉぉぉぉぉ!!!」
今日は牛さんががんばってくれたね
「ふ、あの気合は見事だったな」
「水げ、、、」
「ぶぅぅぅもぉぉぉ!」
「何か言ったか?」
「いや、いい・・・今日は言うまい」
「ぶもももぉぉぉ!」
みんな牛さんの雄叫びにあわせてるよ
ぶもー、ぶもー♪

何とか勝ちました
相手が槍の運用を適当だったおかげです
なんだか久しぶりだったので、いつもの3割り増しで長文なので最後は省略
神速趙雲の突撃を2回も奮起で耐えた牛金が光っていたとだけ付け加えておきます
この話は勝率報告の前ですので、ご容赦を
さあ、残りIC回数少ないけれど、勝ったんだから進軍だ
進むぞダブルS!
行くぞダブルS!

~おしまい~


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