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2006.06.30 (Fri)

二人の舞姫物語 MaxHeart♪

第4話「100vs92.9」

ぬっしゃっしゃー
って、俺が毎回しゃべるとか思っているんだろ!!
甘いぜ
お前たちの予想通りになんかならないぜ
「誰にしゃべってるんだ?」
うるせー、バカボン
「おい、いきなりお前にバカボン呼ばわりされるいわれはないぞ」
仕方ないだろ、俺とお前のキャラ結構かぶっちまうんだぜ
お前は馬鹿一色で頼むぜ
「そんな無茶な要求が飲めるか!」
「ねえ、これあげる」
なんだこれ?
「うん、甄ちゃんが持っていけって」
「酒だな」
BACCHUS・・・バッカス・・・馬鹿'sか
うまいな、ははは
「さすが甄だな」
まったくだぜ

実はこんなことを書いておいて、李通の出番も曹昂の出番もほとんどありません
相手様のデッキは・・・蜀単
スターターに馬岱と夏侯月姫が入ったデッキ
劉備、関羽、劉封、馬岱、夏侯月姫
初心者なのかな、それともスターター8のような人?
地形は左右が山の中央のみ通れる地形
それは、、、何か俺に恨みでもあるのか

「わ~い♪♪」
ちょっと待ってくれ
俺はさすがにこれは・・・
「陳宮さんも早くおいでよ」
セットに丘があるからって、ダンボールで草そり登場
誰だよこんな企画考えた奴は!
あっちでも甄が恥ずかしそうにやってるよ
「はやくー」
ああ、解った解った
これも仕事だよな、仕事・・・
いやぁっほー!!
「ノ、ノリノリだね」

お約束の両側配置
甄と曹昂側に図ったかのように馬岱が「ここにいるぞー」と自己主張
踏んだのが甄のほうだったので、面白くもないので割愛w
そのまま甄と曹昂、姫と陳宮が左右を狙います
中央では残りの4人が進みますけど、なんかぼろぼろw
やっぱり完全初心者ではないようです
ワイパーで削れて行く・・・
しかし、そのワイパー槍撃狙いが君の敗北だ(嘘
敗北ってわけじゃないですが、張り付いた陳宮を落とす時にワイパーでもしようと思ったのでしょう
ちょっと離れた隙に陳宮の攻城成功
武力差があるんだから安全に引っ付いておけばいいのにね
開始15カウントほどでこちらほぼ全滅
相手も1部隊残して全滅
生き残っているのは当然関羽ですがね
さっさと再起が打たれます
ダブルSよりも早く再起が発動されるなんて珍しいことですよ
こっちは最初に迎撃撤退したのがもうちょっと
まあ、お互い再起レベルも低いし来るまでにはそこそこ時間もかかるでしょう
待ってますよ

レミングって知っておるか?
「ぶも」
ほう、知っておるか
牛と言って馬鹿にするものではないな
「ぶもぶも」
そうだ、その通りだ
自殺すると言われるねずみだ
「ぶもも」
なに、友達にいる?
・・・それは絶対に間違いだろ
「ぶも!!」
本当だって?
ま、まあ、そう言う事にしておくか
「で、もったいぶって何が言いたいの?」
うむ、その説明だがな・・・
もっと近くにこんか?
「あんたの手の届く範囲に行ったら危険だから行かないのよ」
「だね」
やれやれ、お嬢さんがたは浪漫と言うものを理解してくれん
「はいはい、さっさと説明して」
ほれ、あ奴らを見てみろ
奴らの方が持ちネタがいいと思っているから、ばらばらでやってくるではないか
一列になって自殺するさまがレミングの様だと言いたいわけだよ
「長い説明ね。姫はわかった?」
「えへへへへ♪」
・・・次はもっと簡単なのにすることにしよう
「あ、頼む」
「うん、そうしてくれ」
お前たちもか!

長い説明でしたが、相手の進撃は一人か二人で進む
城門に張り付くを繰り返し
・・・やはり初心者なのか?
よく解りません
序盤のワイパーとか左右正面の対応とか初心者とは思いにくかったんですが・・・
ひょっとして、羽織?
何でもいいか
ここから実は時間切れまで同じことが延々繰り返されました
誰かが城門に張り付く
こっちは誰かを生贄乱戦にする
城門の左右から2部隊出す
その2部隊で連続突撃をして追い返す
こっちも甄とか姫を左右からこっそり攻城に向かわせる
相手の誰かが対処に行くのでさらに城門は手薄になって防衛しやすい
たまに雷が落ちるけど、基礎知力の高い彼らにはあんまり効果はないみたいですよ
そんな繰り返し
特筆することもなく、作業で終了
結局最初に叩いた陳宮の一発が決勝点で勝ちました
一度に来られて指揮を使われたら負けだったでしょうね

はあ、、、
「どうしたんだ?」
え、ちょっとね
姫もそうなんだけど、最近踊れないのがストレスでね
「らしいな、この前見舞いに行ったら劉曄のやつもそれが心配だと言っていた」
そう・・・
ところで、あの二人は結局どういう関係なの?
劉曄に聞いたんでしょ?
「お前もそういうところは女だな」
いいでしょ、教えなさいよ
「姫に聞けばいいじゃないか」
聞きにくいじゃない
もし劉曄の方がぞっこんだったらどうするのよ
「ぞっこんて・・・」
いいじゃない
「なんだかよく解らんらしい」
え?
「どうもなんとなく気にはなっていたようだが、気持ちの整理のないままなぜかああなっていたと」
姫も好きだけど、付き合っていたかよく解らないっていうし
変な感じね
「・・・番組が変わったせいだろう。良くあることだ」
そうなのね
じゃあ、もう終わりなのね
「そういうことだろう」
そういうことなのね

あの二人は掘り下げる暇もなかったのでそんなものですw
ダブルSに恋愛話書くことはないのかな
勝った割りに苦労がなかったので書くネタにもあまりなりませんでした
タイトルは城ゲージ残量です
陳宮の壁端で7.1%削れましたよ
舞えないで一番ストレスたまっているのは多分私です
飛天とか悲哀とか舞って気持ちよく勝たせてくれーw
今度州都制圧したら意地で舞ってやろうかな
今回のお話は李通登場アピールと前回の後始末でお終いですw
次回はちゃんと書きますよ・・・多分

~おしまい~

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2006.06.28 (Wed)

二人の舞姫物語 MaxHeart♪

第3話「来る者去る者」

ん、どうした?
「うん、最近踊ってないなって思って・・・」
ああ、お前の踊りは元気になっていいんだが、どうも最近の流行ではないようだしな
・・・落ち込んでいるのか?
「そんなことないけど・・・やっぱり踊りたいな」
踊ってないのはお前だけではないと思うが?
「甄ちゃんも踊れないからイライラして曹昂さんを蹴飛ばしてたよ」
ふ、らしいな
踊らなくてもお前も甄もダブルSの大事な二人だ
胸を張っていればいい
「胸張ったらおじさんが寄ってくるよ」
そうなったら俺のものに触るなって言ってやろうか
「・・・ばか」

さて今度の相手は青の国の人々
R馬策、R孫権、R孫尚香、SR呉夫人、R周泰
みんな光ってますね
槍が2本に、策と柵弓2枚と・・・
しかも地形が右のみの平地の地形
おーい、どうやって戦えと?
やっぱり万歳突撃しかないか
右の前にみんな固めてと・・・
はい、開戦です

みんな行くぞ!
「ふ、任せろ」
「ぶもぉぉぉぉ!!」
「一気に行くわよ!」
「なかなか凛々しいお嬢さんがいるようだな、ちょっとご挨拶に」
楊阜殿、余裕ですな
「ははは、男のたしなみと言うものだよ」
は、はぁ
「もう、男なんて!」
「小娘、俺に敵うと思ったか」
おい、甄
お前じゃ無理だ
「今ちょっと、イライラしてるから手加減しないわよ!」
「いいぜ、この熱さ、たまらねぇ!」
え、甄、、、お前・・・
互角じゃないか
「やるな小娘」
「あんたもいいステップ持ってるじゃない」
「うわぁぁ」
なんだ?
劉曄か、足を押さえて倒れているが、、、何かあったのか
ちょっと、タイムだ

序盤はいつもの万歳アタックで柵に突撃
ついでに甄が策にも突撃w
引き分けですよ、引き分け!
勇猛相手に引き分けとは、これは奇跡か?!
相当失敗してくれたんでしょうねw
さて、改めて今回のデッキを紹介
甄、姫、楽進、牛金、曹昂、陳宮、楊阜、、、李通w
おや、劉曄がいませんね

「大丈夫か?」
「劉ちゃんの足が、、、足が、、、」
ふ、泣くな
ちょっと腱が切れただけだ
「でも、でも・・・」
ちょっと病院に行けばすぐに治るさ
ほら、笑顔を見せてくれ
「う、うん」
まだ硬いぞ
笑顔は優しく
「やわらかくだね♪」
そうだ、後のことは任せたぞ
「うん、後で病院に行くね」
「どうするの、7人でステージ続ける?」
「ああ、補欠が来るらしいけど・・・」
「賈クが見つかったのかしら?」
「い、いや、、、」
「ぬっしゃっしゃー。俺様を呼んだか?!」
「・・・あれなの?」
「ああ、、、あれだ」

さようなら劉曄、君のことは忘れないよw
頭なでなでで伏線引いて、10話ぐらいかけて姫といい関係にしてやろうかと思ってましたが、大戦2になって劉曄の席が消えましたw
いなくなる前にちょっとだけいい目を見せてあげて、消えていってもらいましょう
このステージが終わったら結婚しようとか言ったら確実に死亡フラグだったんですがね
子供が生まれる、今度結婚するは禁句ですからw
ステージ中に交代と言う感じで李通登場です
こいつも性格壊れてそうだし、なんかまともな性格の奴がどんどん減っていくw
で、戦いの方ですが、思いっきり突破されて張り付かれると言ういつものパターン
そしていつものように再起を飛ばして対処と、すると相手は増援で対抗
細かい動きは書かないですが、なんとか周泰と策を落として、帰る所を追撃でママと娘も蹴散らします
孫権には逃げられましたが、これでやっと柵を壊せます
復活までに少し時間がありそうだったので、誰かが一発ぐらい入れてきます
さて、砂煙が上がったので逃げましょう

おい、そこの新入り
「俺か?」
他に誰がいるって言うんだ?
「なんだ、おっさん」
陳宮さんと呼べ!
まったく礼儀がなってない奴だな
「用があるんだろ、なんだよ?」
これを持って付いて来い
ほれ!
「何だ、この大きな水槽は!?」
俺のステージ道具だ

ここまで士気は使っていません
地形は不利に見えますが、実は陳宮専用と言ってもいいステージ
そこしか来ないの解ってますので、何人かで出陣した中に陳宮を隠しておきます
相手は右の通れるところに固まって進撃
槍二人を先頭に、馬策がオーラをまとってその周りと、基本に忠実でうまい動きです
対戦した時に相手は新カードで二州でしたが、ほんとはもっと上の人なのかもね

よし、行くぞ
姫、いつもの掛け声をくれ
あれ、姫は?
「ああ、姫ならほら、あっちから行ったわ」
一人であそこから行ったのか
なんかあの声がないと力が出ないんだがな
「じゃあ、あたしが代わりに言ってあげようか」
・・・言ってくれるか?
「いいわ、行くわよ・・・いっちゃえ、いっちゃえ♪♪」
・・・すまん、そのぶりっ子ポーズは止めてくれ
お前には似合わないぞ
「ぶちっ!、、、いいからさっさとやりなさいよ!!」
解った、解った
流されちまえ!!

狭いところに固まってくるから、4部隊も範囲に入ったじゃないですか
知力4以下さようなら~
孫尚香槍が残っていますが気にしないw
7部隊突撃で、迎撃食らっても全滅するようなことはありません
その代わりに相手は後ろから来た部隊の突撃でさようならと
弓の2部隊が残りましたが、だから?
7騎馬の前で敵でなく、あっさり全滅
最近陳宮がいい働きしてくれます
反対から進んでいた姫が5割ぐらい削って落城
久しぶりに「う、うぅ~ん、勝っちゃたの~?」

「先生、それで容態は?」
「全治にはかなり長い時間がかかるでしょう」
また、劉ちゃんはステージに立てますか?
「・・・神の御心のままに」

劉曄が去り、李通が加わった新たなダブルS
多分復活ないけど、劉曄も忘れないでやってねw
舞姫物語では即行忘れ去られるからwww
次勝ったら初の制圧戦です
がんばるぞー

~おしまい~

EDIT  |  17:23  |  二人の舞姫物語2  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.06.27 (Tue)

二人の舞姫物語 MaxHeart♪

第2話「それもまた日常」

ふ、新しいスタジオでも特に問題などないな
気持ちの乗っているうちに次の収録をしておくか
ん、ステージ設営が始まったようだな
「なんだ、今度もでかいセットがあるのか」
そう言うものだろう
「俺の水芸には関係ないがな」
先ほどの収録で少し目立ったからといって・・・
今度は俺が!

2戦目はなんと言うか、意図の読みにくいデッキです
R孫堅、SR孫尚香、R姜維、王平、甘皇后
・・・パパの意味は?
まさか天啓切れても回復するというのか!
そんなわけはない・・・なんでしょ?
地形は中央に山
相手の配置は城門前に柵を置いてます
こっちは甄、姫、楽進、牛金、曹昂、劉曄、陳宮、楊阜
半々に分けて配置です
そんな感じで開戦

よし、こっちは手薄だ
楽進、楊阜、遅れるな!
「なんだか張り切っておるな」
「坊ちゃんもがんばられていますから」
当たり前だ、最近目立ってないからここらでがんばらないと俺も予備に回されるかもしれないんだぞ
「だめだよぉ、ここは私が目立つところなんだからぁ」
はぁ、何でこんなところに幼稚園児がいるんだよ
「あぁ、ばかにしたぁ」
馬鹿を漢字で言えるようになってからおいで
お兄さんたち、忙しいんだから
ほら、あっちの方に行くんだよ
「ぽかぽかぽか。もう、怒ったもん、ぷんぷん」
おい楊阜、お前に任せていいか?
「いやいや、さすがにそっちの気はないのでな。お任せいたす」
「それじゃ坊ちゃん、私も先に行かせて頂きます」
て、おい、待てよ
はぁ、仕方ない
ほらお嬢ちゃん、肩車してあげるからあっち行くよ

甘皇后の相手をしていた曹昂は生き残って逃げましたが、先に進んだ楊阜と楽進は王平に刺されました
子供には優しくしてあげましょう・・・違うかw
反対側は姜維とパパで成す術もありません
せめて一発ぐらい入れたいところだったのですがね
久しぶりにゲージを削れず開幕全滅
最近はやばい時にはさっさと逃げたり、全滅してもゲージを削ったりしてたんですけれどね
相手の生き残りは、、、甘皇后以外みんなw
早速再起使う意外に手はありません

「ふ、ちょっと無茶だったな」
「うむ、ちょっと無茶だったようだな」
そこ、のんびりしてるんじゃないわよ
これからがんばってもらわないといけないんだから
「ほれほれ慌てるな、客の心を捕まえるには笑顔こそ肝要」
いい事言うわね
「そうじゃろ、ほれ脈を診てやろう。やはり早いな、もっと落ち着かんと・・・」
・・・どこ触って脈取ってるのよ、このスケベ親父!
普通は腕でしょ!!
「やはり心臓に近い方が・・・ひょい」
むっきー、何でよけるのよ!
「いっつも甄ちゃん可愛そう」
「まあ、お前には手を出さんだろうから安心しろ」
「ほえ、そうなの?」
「お子様には、、、ごにょごにょごにょ」
「え、なんて言ったの、ねえ?」

再起押したら相手は帰っていきました
さすが回復デッキです
死なない事にかけてはやはりうまいと言うことでしょうか
今行くべきか、舞った瞬間を狙うべきか
さてさてどうしましょうか
結局兵力回復して舞った瞬間を狙うことにしました

「痛いの飛んでけ~♪」
あんな子供まで働かせて、児童福祉法に引っかかるわよ
「・・・こっちも似たようなものだと言われるぞ」
あんな子供に負けていられないわ
「対抗してどうする。そんなことじゃお前も子供だぞ」
「・・・坊ちゃんに言われてる・・・」
うるさいわよ
見てらっしゃい!
あんな子供のお遊戯なんか目じゃないって見せてあげるわ!
「え、おい!?」
「待て、甄!」
「止めろー」
力を分けてあげる

何で悲哀を踊ったんでしょうね?
よく解りませんw
舞姫の意地(士気0:なぜか踊りだす)でしょうかw
踊っちゃいました
・・・本当になぜ踊ったか意味不明です
誤爆でもなく、計略ボタンを押す時まで正しいと信じていましたよ

仕方ない、行くぞ!
「えーい、今なら互角か?!」
「ふ、とにかく正面決戦だな」
「はてさて、幼女趣味は持ち合わせておらんのだが」
「ぶも!?」
こっちはすでにステージ占領されている
よし、あのセットの上に行くぞ
「ダメです坊ちゃん、上はいけません」
・・・俺、斬られちゃうのか?
「いえ、そうではなくて・・・」
なんだよ、はっきり言えよ
何?
後ろ?
・・・げぇ、姜維!

王平よけて山に登ったらそこには姜維が
そして山を迂回した孫堅が背後から・・・
何やってるんでしょうね
ものの2カウントで6部隊全滅って何ですか?
誰か残りましたが、悲哀も止められては何も出来ません
再起使って10カウントも経たないうちに落城で負けましたよ
全体でも20カウント経ってないんじゃないかな、、、
もうまったくいいとこなし!

「何で踊ったんだよ、この馬鹿女!」
「馬鹿は高いところに上るって言うからね、バカボン!」
「ぶもぶも」
「「うるさい!!」」
「、、、ぶ、ぶもぉぉぉ」
牛さん泣いちゃダメだよ
ほら、ハンカチ
「ぶ、ぶ、、、ぶー!」
あ、鼻は・・・
え、、ううん、そのハンカチあげるから
いつまでケンカ続くんだろうね
みんな仲良しがいいのに
「ぶも」
え、がっちゃんが止めないうちはいいの?
ふぅん、そうなんだ
それじゃ、先に着替えてくるね
みんな、おつかれ~♪

ほんとお疲れですw
ま、大戦初めてまだ2戦目
まだまだ先は長いことですし、こんなことでめげていられません
次の勝利を目指して

~おしまい~




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2006.06.15 (Thu)

戦場の舞姫物語~この花咲くや散るや~

「いいの?」
その問いに彼女は頷いた
それが過酷な道へ続くことになるとしても、頷くしかなかった
もう選択する余裕はないのだ
小さな庵
辺境の貧しい寒村
そこに住む一人の少女
「本当にいいの?」
幼馴染が聞いた
彼女の性格からして、答えが覆らないだろうことは解っていた
「決めたから・・・」
彼女はそう呟く
予想通りの答え
だから幼馴染はこう答えた
「わかったわ。あなたがそう決めたんならもう聞かないわ・・・私も一緒に行くわ」
どこかの世界、どこかの国
その国は乱れていた
絶対的カリスマの国家統一
それに続くカリスマ死後の治世維持
そして何度も歴史に繰り返される中央集権の腐敗と混乱
国家は名前だけになり、力あるものがその力の及ぶ範囲を収めていた
歴史書いわく、乱世である
乱れた国に現れる群雄、英雄達
彼らは様々な思惑で剣を取り我こそ覇者たらんと声を上げる
そんな力あるもの達の生き様は、弱気者たちも巻き込んで一つの時代の流れを形作る
冒頭の少女たちもそんな歴史の奔流に巻き込まれたものだった

国家辺境警備隊
いるのかいないのかわからない辺境の向こうの敵から国家を守るもの達
国家統一の際に、人が移住した限界であるという意味での辺境
これより先に人の住まう場所はなく、人の住める場所もないといわれている
そんな世界の最果ての警備隊
人のいい彼ら6人も時代の流れに巻き込まれていった
警備隊とは言え、攻めて来る者もなく、辺境の寒村の住民たちと家族のように付き合っていた
「楽進さん、芋煮が出来たから後で詰め所に持っていくよ」
「いつもすいませんな」
安らかな日々
そんな日々を突然打ち砕く突然の訪問者
それは黒い鎧を着て現れた
「聞けー!」
馬上から大声で叫ぶ
小さな村の中心に突如出現して、その武将は言った
「聞けぇっ!」
その大音声に住民が窓から顔を出す
「我らがおやかた様、呂蒙様がこの世界の覇者となるべく挙兵を決意された」
国中にある挙兵の宣言
覇者を目指してここにも一人の男が声を上げたというわけだ
「貴様らに命じる。呂蒙様の戦費として金と食料を差し出せ!」
その要求はこの村に死ねと宣言するものだった
顔を見合わせた住民たちに武将は最後に言い放って去って行った
曰く、出さぬなら敵とみなし攻め滅ぼすと・・・

村中の人が集まった
皆、飲めぬ要求だとわかっている
ではどうするか?
逃げるか、戦うか?
鍬を持てど、武器などない
有ったとしても戦い方すら知らない純朴な人々
議論ではなく、ただ己のみに降りかかった災難を嘆くための集会だった
そんな集会の輪の外で空を見上げる者がいた
青く澄み切った空に小鳥が飛んでいる
「いい日だな」
空を見上げながら誰に言うでもなく呟く
名を楽進、国家辺境警備隊の隊長である
「死ぬには、、、とでも言う気か?」
空を見上げていた楽進に声がかかる
「お前たちか・・・」
振り向いたそこには彼の5人の部下がいた
いずれも一癖も二癖もある仲間たちであった
「行く気だろ?」
「どうせあっちに付いてもいい目は見れそうにないしな」
「芋の礼をせねばならんな」
「ふ、何も語る必要などない」
「ぶもぉ!」
見れば男たちは皆、今まで飾るだけであった戦装束を身にまとっている
「まったく、馬鹿なやつらだな」
楽進が自分のことを棚にあげて笑った
それにつられて部下たちも笑う
笑い声は風に乗って蒼穹の果てに流れていった

「おうおう、こんな辺境までよく来たもんだな」
村の先、形だけの柵
村に至る道出る道は唯これ一本
そこで道の先を眺めていた警備隊の楊阜があきれたように笑った
細い道に現れる戦支度の男たち
「おい、隊長に知らせてこいや」
「なんて伝える?」
同じように見張っていた曹昂が聞いた
振り向いた楊阜は曹昂の頭を叩いた
「かっこつけて報告したいんなら、そういうのは劉曄にでも聞け」
曹昂も笑いながら村へ戻っていった
「ふん、ガキの癖に空元気を出しやがって・・・」
震える足を叩いて楊阜は空を見上げた
「まったく、死ぬにはいい天気だよ」

「なに?」
その知らせを聞いて呂蒙は首をかしげ、そして笑った
「あの辺境の村が抵抗をするだと?」
呂蒙の笑いにつられて付き従う武将も笑う
「生きた的を狙うのも良い訓練になろう。軽くもんでやれ」

後の歴史書はこの日のことをこう記してある
『青く澄んだ空の下、辺境に生まれた小さな灯火の戦いが始まった』
楽進が剣を抜いて大声を上げる
「うおおぉぉぉぉ!!!」
己を、部下を鼓舞する雄叫びで柵から駆け出す
それと共に5人の部下も一斉に駆け出す
「ふん、田舎の警備隊風情が吼えよるわ」
呂蒙は大声を上げて駆けてくる6人を見て鼻で笑う
「柵を前面に押し出せ!」
弓を構え、部下の女性武将に指示を出す
「ただ駆ける事しか知らんイノシシ武者に戦いというものを教えてやれ」
「はい、おやかた様」
呉国太という名の女性武将は扇を口に当てて、そそと笑う
「私めの槍捌き、ご覧あれ」
「もっとも、やつらの矢をすべてかわしたらの話だがな」
呂蒙の横では3人の武将が立て続けに矢を放っていた
「あら、私の出番を残してくださいませよ」
そう言って呉国太は柵の後ろで槍を構えた
見据える先に駆けてくる楽進が見えていた
「遠間の矢など恐れるな!」
「ぶもぉぉ!」
その横を牛金が追い抜いていく
「ぶもも!」
「一番手は譲るが気をつけろ」
その声が終わらぬうちに牛金が地に伏せる
「あら、イノシシ退治のつもりが牛退治になるなんてね」
柵の向こう、呉国太が槍を構え笑っていた
「無事か?!」
「ぶ、ぶ、、」
派手に倒れた牛金だが、深手ではないようだ
「良かったな、ヘルメットがなければ即死だったぞ」
矢が飛び、柵の向こうからは槍が伸びる
そんな中で彼らは奮戦する
「ふ、矢に魂がこもっていないぞ」
劉曄は飛んでくる矢をかわし、剣で叩き落す
「柵を壊さんと話にならんな」
陳宮は槍の相手を楽進と牛金に任せて柵紐を切ろうと剣を振るう
「一旦引くぞ」
楽進の命令で一斉に走り出す
「ふ、しんがりは任せろ」
駆け戻る背後で劉曄が矢を叩き落していた
柵が崩れ、地団太を踏んでいるものがいる
「あったまくる!」
「ちっ」
そんな様子を見て呂蒙は舌打ちをする
「やはり女など使えんな」
逃げる警備隊に矢を放っていた呂蒙は横手の丘に登る
「ここからなら奴らの村まで届くか」
「おやかた様、すこし遠間です。届いても威嚇にしかなりませが」
「それでも良い。やつらとて背後に動揺あれば先ほどのような力は出せまい」
「なるほど」
風にあおられるような矢がふらふらと飛ぶ
それは確かに届くことは届いた
だが、戦場にあってはかすり傷がやっとの弱弱しいものだった
現に届いた矢は屋根に当たり、転がって地面に落ちただけだった
「ひぃぃ、、、矢が、矢が飛んできた!」
しかし戦いを知らぬ者にとってはそれは恐怖
人を殺傷せしめる物が飛んできたのだ
村に動揺が走り、パニックが起きる
「うわぁぁ」
「逃げろー!」
最果ての村、逃げる場所は一箇所
そこが虎口であっても逃げようとする村人はいる
少なくとも未開という恐怖よりは、人の住むところを目指して村の境を目指す
それはつまり、警備隊の背後
「おい、こっちは危険だ!」
「もどれ、もどれ」
警備隊が口々に叫ぶ
だがパニックになった人々の耳には届かない
しゃらん♪
不意に響く鈴の音
しゃらん♪
鈴の音と共に、村人の眼前に突如現れる
風のように現れ、羽のように軽やかに舞う
しゃらん、しゃらん♪
その鈴の音と舞に、パニックだった村人が正気を取り戻す
「みんな、村に戻って。ここから先は通さないから」
「そうだよ、家の中だったら安全だよ」
現れた女性二人が村人を諭す
その言葉に従い、冷静さを取り戻した村人が家に戻っていく
「おまえたち、何でここに来た?!」
楽進がその二人に詰め寄る
「いくら、いくら“チカラ”があっても、、、お前たちは女だぞ」
“チカラ”それは世界の発露
血でもなく、鍛錬でもなく、生まれながらに備わる
その発現は人によって異なり、ある者は天候を左右し、ある者は人の死すら操れるという
各地の群雄の多くはそういった“チカラ”を持ったものの集まりである
「・・・ありがとう。でも、チカラを持っちゃったから、、、好きな村のみんなが困ってるのに、チカラを持ったまま見ない振りは出来ないよ」
「この子が行くって言うから私がお守り」
そう言って二人の女性、甄と姫は少し悲しげに少し誇らしげに微笑んだ
「まったく、おてんば娘め」
楽進はその微笑を見て説得をあきらめた
そして思うのだった
引き返さないのなら、俺たちで守ろうと

「ふむ、あちらの数は多いようだな」
「また力を持つものが増えましたか」
パニックになった村人を静めた二人を丘の上から眺めてそう評する
「とは言え、物の数ではないな」
「一気に攻めますか?」
その言葉に呂蒙が熟考する
「物足りぬとは言え、数が多いな・・・窮鼠という言葉もある」
口の端を上げ、にたりと笑う
「呉国太!」
呼びかけに呉国太がそばへ走ってくる
「おやかた様、お呼びで?」
恭しくかしずく頭上から、呂蒙が命じた
「ここより奴らめがけて駆けよ」
「一人で、でございますか?」
顔に表れる不安
そのおとがいに手をかけ、腰を抱いて引き寄せる
「案ずるな、われらがここより矢を射掛けて守ってやる」
「はい、信じておりまする」
短い抱擁のあと、呉国太が槍を持って駆ける
「よろしいのですか。いくら我らの弓とは言え、守れる保証は・・・」
「ふん、かまわん。夜の相手も飽きたところだ。代わりはあの二人を捕らえればよかろう」
「おやかた様もお人が悪い」
「奴らが一斉に出てくれば、わが力で止めを刺してやるわ」
「おお、おやかた様のあの力ですな」
「磐石の攻めでございます」
そんな相談など露知らず、呉国太が柵の前まで進んでいく
「ほら、辺境の田舎ものはさっさと降伏しな。降伏したら私の手下ぐらいにはしてやるよ」
槍を振りながら挑発する
「ほらほら、死ぬよりはましだろ。早く降参しな」
「なにを!」
曹昂が吼える
挑発に釣られて飛び掛ろうとする曹昂を楽進が引き戻す
「女よ、こんな辺境のことは忘れてもらえんのか」
聞いた呉国太が腹を抱えて大笑いする
「面白いわ、あんた。あはははは」
ひとしきり笑った後、般若のように睨み付ける
「あれだけのことをしておいて、いまさら見逃せはないでしょう。降参する気がないのなら、私の槍で天国に連れて行ってあげるわよ!」
「これだけの人数相手に一人とはよほど腕に自信があるのか。戦場での習いに従い、手加減はせぬぞ!」
楽進の言葉が合図に、二人の舞姫を加えた8人が呉国太にめがけて飛び出す
その様子にほくそ笑む呉国太
楽進の剣が振り上げられたとき、遠くの丘から矢が落ちてきた
その瞬間、8人の動きがスローになる
「あら、どうしたのかしら?」
「な、なにを・・・」
「おやかた様のお力よ。もうあなた方は動くのに大層な時間がかかるでしょうね」
振り上げたままの状態で、苦悶の表情を浮かべる楽進に笑いかける
戦場にあって不思議なほど白く美しい指先が楽進のあごをなでる
「戦場では手加減はいらないのよね」
言うと呉国太が槍を横なぎに払う
柄の部分が強烈に楽進の顔を殴打する
「すぐには楽にしてあげませんよ」
矢が雨あられと降り注ぐ中、勢いの無い矢では傷はできても致命傷にはならない
だが、8人は金縛りにあったように動けなくなる
「なんなのよこれ?」
誰もが始めてのことに戸惑うばかりである
「やめて、やめてよ!楽進さんが死んじゃうよ!」
動けない楽進を楽しむように殴打し続ける呉国太
それを見て姫が悲鳴を上げる
「あら、あなたも力を持って戦場に出たんでしょ。誰かを殺すつもりで・・・」
顔を青く腫らして、口の端から血を流している楽進に背を向けると、動けない男たちの間を通って姫の前に立つ
「それとも、みんな仲良くしましょうって言うつもりだったの・・・か・し・ら!!」
言い終わると同時に槍の石突が姫の腹部を痛撃する
「うぐっ・・・」
胃液が逆流してくる
「あらあら、汚いわね」
前かがみになる姫、その髪を掴んで顔を上に向けさせる
「もう反論は無いの?つまらないわね・・・仲間の死が見たくないなら先に逝かせてあげるわ」
呉国太は興味がなくなったとばかりに槍を構える
今度は穂先が向いている
それは死を誘うもの
「槍が刺さるときの感触ってね、男に抱かれるよりも快感なのよ。・・・あなたには解らなそうね、あの世で体験なさいな」
誰もが覚悟した時、劉曄が叫んだ
「見えたぞ!丘の上、杉の木の左23歩だ、陳宮!!」
突然の叫びに呉国太の腕が止まり、陳宮が瞑っていた目を開く
「よし、あそこだな!」
その気配にただならぬものを感じた呉国太が陳宮に穂先を向けるのと、陳宮のチカラが発動するのは同時だった
「流されちまえ!!」
その言葉が合図に、突如大地が割れ水が噴出す
水は陳宮の意識の通り、大地から現れその上にいた呂蒙たち武将を飲み込んでいく
「おやかた様ぁぁ!」
その光景を見た呉国太が悲痛な悲鳴を上げる

「それでは俺たちは行くことにする」
村の境に8人の人影が立つ
この村にいたチカラあるもの達だ
「ああ、気ぃつけてな」
村長がそう言って見送る
結果は彼らの勝利だった
だが、それは次の戦いを呼び寄せるものでもあった
覇を唱えるものの耳に入れば後顧の憂いを立つために、また戦いが起こるだろう
そう結論に至った8人は村を出ることにした
「皆、世話になった」
楽進が頭を下げ、8人は村に背を向けた
少し歩いたところにある5つの棒
今日、彼らの倒した相手だった亡骸を示すための棒
それぞれがそれぞれの思いで見つめる
「あの人、泣いてたね」
姫が地面に刺さった槍を見て呟いた
「もう、あんたはすぐにそうやって余計なことを考えるんだから」
幼馴染の甄が姫の腕を引っ張る
「大丈夫よ、私たちはあんたが泣くようなへまはしないから」
「ほとぼりが冷めるまで、どこかに隠れていよう。そうしたらまた戻ってくればいいさ」
楽進の言葉はみんなの希望
だが、もはや後戻りできないのはわかっていた
その手を血に染めた瞬間から、戦いの呪縛は逃してくれない
『乱れた大陸に一風変わった勢力が生まれたことを知らせる風が吹いていた。辺境より吹いた風はまだ幼く小さかった』
後世の歴史家たちを長く悩ませた舞踊集団の誕生だった




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2006.06.15 (Thu)

二人の舞姫物語 MaxHeart♪

第1話「その男危険につき」

ねえ、私たち何か変わったかしら?
「何にも変わってないと思うよ」
そうよね・・・
ねえ、なんでタイトルに変な英語が付いたと思う?
「・・・言いたくないよ」
・・・そうね、言わない方がいいわね
やっぱり新人が入るって言う伏線かしら?
「・・・」
・・・
なんだか不安いっぱいね

大戦2になって、とりあえず楊阜が手に入ったのでダブルSも稼動です
変な英語は、、、まあ、なんとなくですw
とりあえず2年目になったら付けておけって言われたので付けておきます
でもこのタイトルだと3年目は総入れ替えになるような・・・
どうでもいいですねw
さて、新生ダブルSのデッキは以下の通り
SR甄皇后、U蔡文姫、R楽進、U曹昂、U楊阜、C牛金、C劉曄、C陳宮
隠れてる人は隠れたままにしてみました
なんとなく計略がかぶるので軽い方を入れてみたんですが、どんなものでしょうね
伏兵ないのも痛いと言えば痛いし・・・
李通も引いてないし、メンバーはしばらく流動でしょう

やあ、皆の衆
「あ、今日から来るって言うおじさんが来たよ」
「大丈夫なのかしらね」
やあやあ、お出迎えご苦労
なんだなんだ、その顔は
安心しろ、この楊阜
痩せても枯れても、年季が違うわ
「なんかうるさい親父だな」
「坊ちゃん、あれでもかなりのつわものと言うことですよ」
「本当なのか?」
お、かわいい嬢ちゃん達
よろしくな
もみ、もみ
「きゃぁぁぁぁ」
「ちょっと何するのよ!!」
二人とも及第点だが、おっと
はっはっは、もうちょっと成長した方がいいな
「つわものって、そういう意味なのか・・・」

はい、楊阜の性格はエロ親父に決定ですw
彼の活躍はいかほどのものか・・・
活躍するのかよw
相手は麻痺矢デッキ
SR呂蒙、U孫権、U丁奉、C朱桓、R呉国太
馬に対して弓デッキは有利ですが、麻痺矢ですか
しかも地形は右のみ通行可能の地形
走れませーんw
大戦2デビュー戦はこんな形で始まりましたとさ

みんなで固まっていくぞ
「ぶも!」
「先頭はあのエロ親父にしてよ!」
・・・
いい、ですか?
「そんなに謙らなくていいの!」
「まあまあお嬢さん、私の華麗さで観客の度肝を抜く。いい案ですな」
「むっきー、なんか悔しい!!」
「甄ちゃん、ガンバ!」

実際は一人ではないですが、3人で隙間を縫うように進みます
当然柵があって、その後ろに槍がいて、弓が飛んでくると
ふ、すべては読みどおりだ
どうしたって、柵壊さないと話にならないんだから行けー!!
とにかく序盤だ、万歳アタック敢行
八甲田山だ、露順だ、とにかく進めー
その甲斐あって全滅前に柵を2枚破壊成功
成功・・・しただけw
いきなり全滅、相手は呉国太が倒れただけ
せめてもの幸いは、相手も中央付近の障害物の中にいたので、すぐには攻めて来れないということぐらい
なんとか再起を使って回復できるだけの時間は取れました

あの金縛りの人には姫の踊りが効果的なのよ
「ああ、そうだったな」
「それじゃあ、また頼むか」
「まあ待たれよ」
!?
なによ、文句あるの!
「あんなところから眺められてはろくなことも出来んだろう
うっきー
いちいちうるさいわね!
「甄ちゃん(おろおろ)」
姫のラブリーダンスで度肝を抜くのよ!
「それも良いが、こういう手はどうだ?」
「えっ!?」
「なんと!」
・・・本気?
「にやり」
すごい博打になるけど、、、
姫が安全だし、乗ってみるわ

山の上に陣取った弓4部隊
こっちの士気がすでに12w
当然相手も使ってないので12でしょう
こっちのとった策は、平地に部隊がいないので楊阜一人で敵陣まで突っ走れーw
そして城から3部隊出してみます
この動きにどう反応するか?
弓部隊不動です
こっちの狙いとしては、ここで麻痺矢でも使ってくれたらすぐに逃げてやろうとか思ったのに、低武力3部隊では普通に弓を撃つだけの模様
楊阜の前にも砂煙ですから呉国太が出てきそうな感じ
姫と甄と陳宮ではおとりとばればれですか・・・
くくく、かかったなw

本当にあいつら金縛りを使わない気だな
あの親父の言ったとおりか・・・
「陳宮何やってるの?」
「そうだよ、急いで戻るよ」
ああ、そうだな戻ろうか
で、本当にいいのか?
「悔しいけど、仕方ないじゃない」
「いっちゃえ、いっちゃえー」
まあ、いいか
あんなに高いセットに上られたらあんまりこの芸も面白くないんだが・・・
行くぞ!
流されちまえ!!

山とかはネタとしても、陳宮一発芸で帰ってくれる武将はいません
残念ながら半壊がやっと
さて、一石投じました
相手の反応はいかに?
これで次の手が決まるわけなんですが、、、全然動く気配ないですよw
その選択ですか、そうですか

動かぬか
それならプランBで行けるな
俺はこのまま一人で舞台を沸かせてやるか
「そんなわけないでしょ!」
ぐおっ・・・
「まったく、前も見ないで走ってくるからぶつかるのよ」
い、いやいや、、、
美しいお嬢さんの前に止まるのは、男として至難の技なのですよ
「・・・馬鹿じゃない、、、もう一回肘鉄が欲しい?」
これは手厳しい
このような美しい方の肘ならばいくらでも頂きたいところですな
「じゃあ、あげるわよ・・・ってどこ触ってるのよ!?」
何を申されるか、美しい方よ
そのたわわに実りし果実を摘むことこそわが本懐、ぷにぷに
・・・ち、パット入りか
「ちょ、あんた!」
ふう、最近は偽物が多くてかなわんな
「コロス、コロス!」

槍直撃で迎撃でたら弓も動く気はないでしょうね
武力差2倍って言っても、1と2だしね
迎撃食らってからだと負けるかなやっぱり
で、予想通り負けたら呉国太が進んでくるわけですよ
こいつが攻城始めたら麻痺矢マウントでしょうか
ふふふ、すべては読みどおりw
て言うか、えらい無駄に勝ちパターンにこだわってるみたいですね
おかげでこっちも楽できていいですけどね

「いたたたた」
「はいはい、お帰りなさい」
「少しは労わってくれんのかね、このお嬢さんは」
「一回ぐらい殴らせてくれたら許すわよ、えいっ!」
「おっと、危ない危ない」
で、みんな準備はいいか?
そこの二人もいいですか?
「まあ、皆の衆、後は頼みましたよ」
「えいっ、えいっ、何でよけるのよ!?」
ごほん
あれはほっといて、みんな行くぞ

呉国太が近づいてきたので、全員そろって出陣です
麻痺矢撃ってくれるでしょう
というか、これで撃ってくれなかったらプラン変更きかないよ
7部隊がいっぺんに出ます
頼む、麻痺矢発動してくれ
・・・良し!
麻痺矢が来たー♪

「飛んで火にいる・・・」
その台詞をまっとった
それじゃ、こちらも言わせてもらうか
良いかな、姫?
「うん、行っちゃえ行っちゃえ♪」
最近その言葉を聞かないと調子が出らんな
よし、行くぞ
流されちまえ!!

最初の水計で逃げれば舞えるスペースが開くので、飛天で突撃予定
麻痺矢ブースト攻城だったら来る部隊にあわせて防衛線展開、水芸の後なので何とかなる予定
そして・・・動かなかったら、士気が貯まるまでのんびり待つ予定w
まさか、動かないことはないだろうと思ったんですよ
最初に麻痺矢撃ってもらって士気を同じように減らしてもらうつもりだったわけですが、こっちが弱いからか麻痺矢マウントという必勝体制に持って行きたかったのか?
どっちにしても、こっちとしてはありがたい限りです
弱いとは言え、知力5以下は2発食らえば確実に撤退
今回は運も良かったのか、呂蒙以外撤退
残った呂蒙もミリですから、一人で7部隊を相手に出来るはずもなく撤退
呉国太は牛の乱戦で十分
残りは揃って攻城へ進みます
そして発動された兵法!
連環Lv6
MASTERじゃないのかよ

「なんだか、のんびり気分ね」
「ああ、急ぐこともあるまい」
う~ん、眠たくなっちゃった
ふぁ~あ
そうじゃなくて、ダメだよみんな
のんびりしてる暇ないよ
「ぶも?」
「ふ、慌てるな。まだ日は高い」
あやや、、、いいのかな
時間は本当にいっぱい有るみたいだしね
それじゃ、ここでお昼寝を・・・すやすやぁ~

復活まで約24秒でしたっけ、24カウントでしたっけ?
ま、どっちでも十分ですな
7部隊が連環を解かれて殺到して、以前の再来のように削っていきます
見よ!
大戦2でのダブルSの栄光を!
まずは落城で侵攻開始です
さあ、大戦2で彼らがどんな戦いをしていくのか、乞うご期待です!




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