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2008.11.16 (Sun)

今です!

姫「勝っているところだけ紹介すると、すごく強く感じそうだね」
甄「それが広告戦略と言うものよ。君主の好きな話にこんなのがあるわ」

戦国の世に、勇猛で名高い武将がいました。彼の槍は雑兵をなぎ払い、彼の被る兜に付いた黄色い吹流しを見るだけで、敵は逃げ惑うほどでした。次の戦の前に、彼の元へ若い武将が尋ねてまいりました。『私は次の戦が初陣です。初陣で手柄を立てたく、戦上手の御身のその兜をお貸し賜りたい』と言う若き武将の言葉に、その武将は兜を貸しました。
そして次の戦ではいつもの通り武将は先陣に立って戦います。ですが何かが違います。いつもなら怯え、力のない雑兵の槍が今日はいつにも増して鋭いのです。遠くに見える若い武将はまるで歴戦の勇将の様に、立派に戦っています。そして悟ったのです、あの兜にどれほどの力があったのかを。武将は己を貫いた槍を見ながら、あの兜を貸すのではなかった、そう呟いた。

甄「ね、強い相手だと思うと相手も全力が出せないものなのよ」
姫「・・・まとめると、私たちは弱いから、こうやってごまかすと言うわけね」
甄「ストレートすぎるけど、そう言うことよ」
姫「でもその広告戦略には、致命的な欠陥があるよ」
甄「?」
姫「広告戦略になるほど、このブログを見てる人がいないと言うこと」

まあ、、、どんなに見てくれていても、コスト1騎馬単8枚相手にびびる人はそんなにいないと思いますw
前回の奇跡に続いて、呂布相手の勝ち試合です
勝ち試合だけって宣言しているから、勝敗は書いても気にならないでしょう
今回は懐かしいあの方に登場いただきました
呉にもコスト1でダメ計が帰ってきたんだから、魏にも帰ってきて欲しいものです
ねえ、陳宮さんw

ちなみに上の話は私の創作ではないですよ
小学校の教科書に載っていた話なのですが、すでに100年ぐらい昔のことなので、タイトルも忘れたので原文を載せようとしてわかりませんでした。ハッタリも大事と言うことを学んだ逸話ですwww

開始早々、突撃をかけたのはこっちなのに、ダメージが大きいのもこっちってw
低武力にももうちょっと何か欲しいな
相手はちゃんと曹皇后を知っていたんですね
個人的にはわからん殺しに近い、リアルステルスと考えていたんだけどね
知力8に1割
知力4に4割
知力1で撤退
しかたないと言えばそうだけど、弱くなったものだ・・・

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テーマ : 三国志大戦3 ジャンル : ゲーム

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